Tag : バイス│の記事一覧データで見る、US仕様の最新ゴルフ用品

2017年、ホントに買って、チョー気に入ったゴルフ用品を、年末にまとめてレビュー!

2017_Purchased_Gear2.jpg 

今回の記事について:
ゴルフ人口減少で、ゴルフ場も大変・・・みたいな記事をしょっちゅう日本の雑誌で目にする。確かに、昭和高度成長期~バブル期に比べれば少ないんだろうけど、他のスポーツに比べて、やっぱり圧倒的にゴルファー多いでしょ。学生時代なら、サッカー部とか野球部とテニス部とか、うじゃうじゃいたけど、働き出してから、共通してできるスポーツで圧倒的に多いのは、やっぱし、ゴルフ。某有名商社に勤めていた頃、社内規定に無駄な接待はダメダメっていう明記があったけど、文末に、但しゴルフは仕方なし・・・みたいな記述があり、これはやらなきゃ損だと思って、社会人からゴルフを始めたのが僕のきっかけ。


以来、わからない事を先輩ゴルファーに聞いたり、あっちこっちのゴルフグループに参加させてもらったりしながら、沢山の人達に会ってゴルフ談義してきたなぁ。で、ゴルフの話題の中でも、誰とでも盛り上がるのがゴルフ用品のこと。アマチュアど真ん中のゴルファーでも、それらしく、ゴルフ用品を熱く語って、甲乙つけて、比較して、それっぽくコメントして・・・。


ネットや雑誌で、最新ゴルフ用品のレビューは数々あって、殆どの場合ポジティブに書いてあるけど、レビュー、コメント、星の数も、所詮は、机上の空論。ウソか、ホントか、宣伝なのかなんてわかんない。ここはスッポンポンになって、2017年にホントに購入したゴルフ用品を紹介。いつもの通り、極めて個人的な好みだけど、買っちゃったものシリーズの中で、中途半端に”お気に入りベスト6”で、今年の締めくくりだー。



ホントに買っちゃったぜ: 
①:ハザーダスシャフト T800 55 フレックス6.0 (通称グリーン)
HZRDUS_Green.jpg
(記事はこちらと、こちら

シャフトとスイング特性、シャフトとゴルフヘッドとの相性の大切さは、ゴルフギア好きの皆様ご承知の通り。硬さの違い、キックポイントの違い、メーカー違い、旧作、最新作・・・と試したシャフトが何本もガレージに眠ってます。でも、ここ数年は、色々試しては、結局、エースの三菱ディアマナ アヒーナ 75 フレックスXへの回帰を繰返してた。そんな中、テーラーメイドM1ドライバーを試打した時に、たまたま試したハザーダスイエローシャフトの、”しなやかなのに、左が怖くなく、ナチュラルドローで、しかもムチャ飛び”で、後頭部ガァッーツーン。新品は高くて買えないので、中古で探して光速購入。

データ:
Data_HZRDUS_2.jpg

Data_HZRDUS_Green.jpg 

2017年グッズで、間違いなく、スコア貢献度 No.1。


②:テーラーメイドボール TP5
Taylormade_TP5.jpg 
(記事はこちら

打感や安定性が好きで、購入するのはスリクソンZ-Star XVが定番だった。ゴルフボールは、他のゴルフ用品と比較して、ひろったり、もらったり、とりかえっこしたり、1スリーブだけ買ったりと、試せる機会が多いから、選択母数も豊富な中で、堂々のエース交代。ミスに強い直進性と、アイアンの飛距離が何よりの魅力。

データ:
Data_TP_Balls.jpg

タマキズとしては、値段が高い(カナダドル$60。ちなみにタイトリストProV1は$66)点と、落ち続ける視力対策用となるカラーボールがない点。


③:アディダスゴルフシューズ クライマプルーフ boa
Adidas_Climaproof.jpg 
(記事、データなし)


カナダ=冬は真っ白のイメージは大体正しい。でも当地バンクーバーは、樺太と同じ北緯49度だけど、暖流のお陰で、町中の積雪はそれほど多くない。その代わりにナウシカの風の谷みたいに、いつも海からの風が入り続け、それがバンクーバー背後にある山々にぶつかって、10月~4月は永遠の梅雨。雨ばっかりで、日照時間が少なく、ビタミンD不足になるから、この辺りで販売している牛乳には子供の健康のために、必ずビタミンDが添加してあるほど。この冬の間にゴルフするには、高性能なレインジャケットとゴルフシューズが必需品(そこまでしてゴルフをヤル必要があるかどうかは別として・・・)。
これまで、冬用にはナイキバンドンが定番シューズ。ヒモんとこまで、きっちり防水チャックで閉まる機能性とカッチョ良さ(うん、大事、大事)で、2足を履きつぶしてきた
Nike_Bandon.jpg
(ずっと履いてきた、ナイキバンドン)

でも、数年前に発売された後継機種のルナ バンドンは、なんか履きにくくなっちゃったし、スパイクが交換できない"コテポ"(・・・っていう言葉はもうないのか?)タイプで、触手が伸びず。
 Nike_Luna_Bandon.jpg
(後継機種、ナイキルナバンドン)

現在購入できる本格的レインゴルフシューズで、防水、スパイク交換可能、ある程度カッチョイイの3条件をクリアするのは、購入したアディダスと、以下のFJカスケード。
FJ_Cascade.jpg 
(防水構造がナイキに似てる、FJカスケード)

それにしても、圧倒的にアディダスクライマプルーフの方がカッチョイイし、履き心地もいいし、それにboa付きだし、(FJカスケードは、FJなのに何故かヒモのみ)、しかもアディダスクライマプルーフは防寒仕様であったかい。バンクーバーの冬にカンペキゴルフシューズ。(ついでに家の前の歩道雪かき用としても、便利に使用中。)


④:タイトリスト ボーケイ SM6 Fグラインド 52度
SM6_F.jpg
 (記事はこちら)

ボーケイウエッジは、定番中の定番すぎて、今更製品自体をレビューすることはなくて、使用頻度、摩耗程度、ついでにお財布の中身を考慮しながら、いつ買い換えるかが問題となる製品。タイトリストのウエッブサイトに掲載してあった、使用摩耗とバックスピンデータは大いに参考になって、メーカーの意図通りに新品が欲しくなってしまった。

データ:
SM6_Data.jpg

平均賃金上昇率よりも、物価変動指数よりも、日銀インフレ目標よりも、確実に毎年高くなっていくゴルフ用品。この定番ボーケイウエッジの強気値付けは最たるもので、記事を書いた3月には欲しくても、バンザーイ買えませーん。それが何を血迷ったのか、在庫が余ってたのか、他社新製品の出鼻をくじきたかったのか、10月には、定価C$189.99から合計C$60以上の値引きで、ゲット。新品ウエッジ、イィーに決まってるのだ。


⑤:ユピテルスイングトレーナー GST-6W
Yupiteru.jpg
(記事はこちら

ショップのシュミレーターを、いっつも使わせてもらうようになって、1打、1打のフィードバックを得る重要さに気づいた。ドライビングレンジでは感覚に頼った練習、ラウンド前では体を温めて、いつもの感覚を取り戻す程度のことしかできなかったのが、このユピテルスイングトレーナーのお陰で、その時の調子を数値で確認できるようになって、体をどう使えば、どのような数字に跳ね返るかということを頭で理解できるように。結果、練習自体も楽しくなったし、不調時のチェック点も明らかになったし、グリップ、スイング軌道などの微調整もできるようになった。

データ:
Data_Yupiteru.jpg

カナダではこのような製品を持っている人は稀(・・・っていうか見たことない)で、ドライビングレンジで何度となく話しかけられて、お試しさせて、カナダ人ゴルファーも大感動。しかしユピテルは、ヘッドスピードとボールスピード表示がm/s(秒速メートル)のみで、こっちで一般的なmph(時速マイル)表示にならないから、いつも隣で計算機片手に換算しながらの会話。

ユピテル関係者の皆様、北米ゴルファーも、僕が通っている北米最大のゴルフ用品チェーンストアも、御社製品に興味大アリです。mph表示製品つくってくれたら、僕が営業しまーす、マジでーす、北米で本格的に商売しましょー!!


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男性だけど、日本発売前から、いまでもガチで使用中。
 
僕のトラブル肌の世紀末救世主伝説。
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⑥:バイスゴルフボール Pro
VIce_Pro_Red.jpg
(記事はこちら

サッカー、テニス、野球、バスケ・・・思いつくほとんどの球技は、試合で敵味方共通のボールを使うけど、ゴルフはそれぞれがボールを選べるレアな球技。他にはボーリングぐらいかな?選択肢が沢山あるだけではなく、選ぶボールによって、結果が全く違ってくる競技もまた珍しいから、ボール選びは、とっても重要(だってテニスボールとかなら、どんなメーカーのどんなボールでも、大体いっしょで、”スマッシュが速くなる”とか、”スピンが掛かりやすい”っていうボールないじゃん)。
メーカー、飛行特性、価格、色・・・等などと選択幅が、果なく全方位的に広範囲なゴルフボールワールドは、悩みはじめると、地下鉄はどこから入ったんでしょう、どころの寝不足では済まない。
個人的に重要なのは、サイドスピンが少ない直進性、ある程度の飛距離とバックスピンを併せ持った性能、柔らかいけど芯を感じる打感、視認性が良いカラーボール、リーズナブルな価格・・・うわっ、ゴルフボールに求められる性能、全部じゃん。
結局、視認性重視=蛍光色ボールを選ぶと、選択肢がイキナリ制限されて、他の条件も満たして、しかも「カッチョイイ」のは、バイスゴルフボールでした(ま、もちろん今んとこね・・・)。

10月からバイスゴルフのウエッブサイトチェックしまくってるけど、蛍光色ボールは12月末現在、未だにSold Out中・・・来年中には買えるかな~?



PS:
自分の備忘録程度に気軽に始めた本ブログ。そんな極めて個人的なデータとレビューを、モノスゴイ沢山の人達に毎日毎日読んでもらえて、ホント嬉しいです。あーりがとぅー(べーやん調で)。来年はますます個人的に、勝手に楽しみながら、レビューするぜぇ~。ろっけんろー!


PS2:
シュミレーターがあるショップで試打する時、最初は買う素振りをそこはかとなく漂わせながら、客を装い、「これはいいねぇ」などとエラソーに試打してたけど、買わない客なんてすぐにバレる。次に開き直って、「今は買わないけど、また打たせてもらっていい?」・・・と下手に。それでも最新ギアを片っ端から試打するには、今は買わないけど、では説明不足。で、仕方ないので、オモイッキリ正直に、「気になるゴルフ用品を趣味でシュミレーターで試させて下さーい」とお願い。快諾されたところに更に図に乗って、「ついでに集めたデータをブログするから、定期的に試打させて」と、正式に提案。ハッキリ言って、ショップには何のメリットもないのに、今も快く使わせてもらってるし、毎回のスタッフの笑顔や「ウエルカムバック!」の一言にホント有り難い。この場を借りてスタッフに感謝。日本語ブログだから、このブログのリンクとかはゴルフショップには送ってないけど、今回だけは送っとこ。

Dear North Vancouver GolfTown Staff,
This is my last golf blog for 2017 and I wanted to express my gratitude to every staff at Golftown in North Vancouver.   Thank you again for accepting me to try out the golf gear in the simulator.  I also appreciate you support (especially to Jeff), smile, and the words "Welcome back!".  Wishing all of you have a Wonderful Holiday Season and a Happy New Year.   Cheers!




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バイス (Vice) ボール。巷で噂のバイスボール全5種を一気にテスト。コースにも持ち込んで、時期エースボールを決めた、試打して、レビュー。

VIce_Pro_Red.jpg 


試打ボールについて:
プロ、アマチュアの多くのゴルファーが、大手メーカーのボールを使う中で、時々、中小メーカーで作ってる比較的安いボールが「タイトリストPro V1に匹敵」って話題になることがある。一番有名なのは、やっぱりスネルゴルフかな。日本にも販売店あるみたいだし、何と言っても、代表者のディーン・スネルは、タイトリストPro V1や、テーラーメイドツアープリファードの開発者らしいから、い~ボールに決まってるよな。
Snell_Ball.jpg 

あとはコストコで売ってた格安ゴルフボールとか?あっという間に話題になって、すぐに販売中止になって、復活したけどスペック変わっちゃって売れなくなり、また先月に4ピースボールとしてアメリカ限定で再々発売された、目まぐるしい生い立ちのボール。
Costco_Ball.jpg 


日本ではあんまり知名度ないけど、ヨーロッパや北米のウエッブサイトで、ここ数年「タイトリストPro V1に匹敵」と、噂で話題なのが、バイスゴルフ(Vice Golf)のボール。2015年には代表作バイス プロとバイス プロ プラスが、米国ゴルフダイジェスト社のホットリストに選ばれたし、最近発売されたバイス プロ ソフトは、同ホットリストで、ゴールド受賞。バイスゴルフは、ドイツのメーカーで、販売店を通すことなく、メーカー直売のみにコダワッている事も話題の一つ。でも、各メーカーから、新しいボールが出る度に「タイトリストPro V1に匹敵」みたいなマユツバ宣伝が繰り返されるから、それほど気にもしてなかった。


しかし、このブログでボルビックビビッド(記事はこちら)を試打した後に、このバイスボールを、ショップ副店長に小声で薦められちゃった事で、単なる噂じゃないことがわかった。だってヤツときたら、①シングルプレーヤーだし、②しかもゴルフボールなんて、サンプルで貰えるのに、わざわざドイツから購入してるわけだし、③いちおう客の僕に、ショップでの売上チャンスを失ってまで、ささやいてくれたわけだし。それに何といっても、眩しいほどのボルビックビビットの蛍光色に勝るとも劣らないという、強い蛍光色ボールも選べる事は、視力が落ち続けて、コースでボールを探しづらくなってきた僕には、モノスゴイ朗報。タイトリストPro V1に匹敵する高性能、大手メーカー品より格安、見つけやすい強い蛍光色・・・そんな都合のいい話があるのかー?ということで、早速ドイツから購入して、シュミレーターに持ち込みだ―。



スペック: 
ボール①:バイス ドライブ
vice_drive_2017.png 
構造:2ピース
カバー:サーリン
ディンプル:368
一番の特徴(知らんけど):バイスで最もソフトの廉価モデル。ヘッドスピード遅め、または女性ゴルファー向け。タイトリストでは、DTトゥルーソフト?
価格:US$14.95/ダース
Vice_Drive_Box.jpg 
うぉー、マグマ、テーマはHOTかな、カッチョエー。


ボール②:バイス ツアー
vice_tour_2017.png 
構造:3ピース
カバー:サーリン
ディンプル:392
価格:US$21.95/ダース
一番の特徴(知らんけど):廉価版のディスタンス系、タイトリストでは、ベロシティ?
Vice_Tour_Box.jpg 
おお、今度は雪山、テーマはCOOLかな、カッチョエー。



ボール③:バイス プロ ソフト
vice_pro_soft_2017.png 
構造:3ピース
カバー:ウレタン
ディンプル:336
価格:US$34.95/ダース
一番の特徴(知らんけど):クロームソフトのヒットに呼応するように、2017年に発売された新製品。タイトリストでは、NXTツアーS?
Vice_Soft_Box.jpg 
わお、ジャングルに、ワイルドにヒョウだ、カッチョエー。


ボール④:バイス プロ
vice_pro_2017.png 

構造:3ピース
カバー:ウレタン
ディンプル:318
価格:US$34.95/ダース
一番の特徴(知らんけど):スピン系のバイスゴルフ代表作。タイトリストならPro V1?
Vice_Pro_Box.jpg 
ガオーって、これはライオンだ、カッチョエーな~。


ボール⑤:バイス プロ プラス
vice_pro_plus_2017.png 
構造:4ピース
カバー:ウレタン
ディンプル:336
価格:US$34.95/ダース
一番の特徴(知らんけど):バイスで唯一の4ピースボール。タイトリストならPro V1x?
Vice_Plus_Box.jpg 
おー、最後はタイガー、カッチョエー。


ボール⑥:スリクソン Zスター XV 2016年モデル
Srixson_ZStar_2016.jpg  
構造:3ピース
カバー:ウレタン
ディンプル:344
価格:US$44.99/ダース
一番の特徴(知らんけど):日本ではタイトリストに迫る人気ボール。個人的には2016年のエースボール。いつも試打で使用しているので、比較用に今回も一緒にテスト
Srixon_XV_Box.jpg 
ふ~ん・・・。


クラブ①:クリーブランド ランチャー HD ドライバー
9度
Laucher_01.jpg

クラブ②:ウエッジ クリーブランド RTX-3.0
56度
RTX3.jpg 


構造、カバー、価格差などでわかる通り、名前に「プロ」がつく3種類、"プロ ソフト"、"プロ"、"プロ プラス"が、ボールに明確なこだわりを持つ上級者向け。"ドライブ"、"ツア―"は、どちらかというと、初級~中級者向けってとこかな。

全ボール共通で、パットで目標に合わせやすいKIL(Keep In Line)ライン付き。
Vice_KIL.jpg 

これに加えて、「プロ」3種は、ウレタンカバーで高スピンを生む、S2TGテクノロジー採用。更に、”プロ”、”プロ プラス”は、ボールスピードをアップさせるコア、HESC(High Energy Speed Core)テクノロジーを採用。


今回購入したのは、5種類のボールが2個づつ入った、お試しセット。US$17.95で、お得!
IMG_20171023_201903916.jpg 

IMG_20171023_201944609.jpg
ボックスを開けた瞬間にカッチョ良さにヤラれた。ネットで注文してから、メーカー所在地であるドイツから、4日間でカナダ(本ブログはカナダから発信中)に到着。


ついでにビデオ。プロモビデオというよりも、純粋に社会科見学として面白い。



データ:
ドライバー フルショット
Data_Vice_Driver.jpg 

ウエッジ 20ヤード(・・・位を目指した)アプローチショット
Data_Vice_Wedge.jpg 
(明らかなミスヒットを除く、5球平均値)


男性ゴルファーだけど、日本発売前から、いまでもマジで使用中。
僕のトラブル肌の世紀末救世主伝説。


データ補足:
ードライバー飛距離に関しては、打感がソフトな2種、”ドライブ”および”プロ ソフト”が同等。残り3種”ツアー”、”プロ”、”プロ プラス”が同等。ソフト系2種の方が飛距離は短いけれど、2016年のスリクソンZスターXVよりも飛んでる。
ーバックスピンが効くのは「プロ」系3種の”プロ ソフト”、”プロ”、”プロ プラス”。
ーつまり単純に飛距離、バックスピン量を最重要要素とするボール選びであれば、”プロ”または”プロ プラス”っていうことになる。あとは打感の好みや価格による違いが考えどころ要素。
ードライバー最長キャリーは、”ツアー”と”プロ”が同点で、234ヤード。最長トータル飛距離は、”ツアー”で、262ヤード。ウエッジアプローチの最高バックスピン量は、”プロ ソフト”で3,570RPM。



テスト時の感覚:
ー”ドライブ”が最も柔らかいらしいけど、後述する”プロ ソフト”とあんまり変わらない打感、っていうかブラインドテストしたら多分わかんない。パターテストでは、明らかに”ドライブ”が”プロ  ソフト”よりも柔らかいけど。飛距離は”ドライブ”と”プロ ソフト”では同等だけど、価格は”ドライブ”が安いから、”ドライブ”は、かなりコストパフォーマンス高くて、お買い得。
ー”ツアー”は、ディスタンス系ボール特有の硬さがある。ウエッジでも硬くて乗せて運ぶイメージを持てないな。ま、どっちにしても、ほとんどイメージ通りにアプローチなんてできないけどさ・・・。

IMG_20171023_202235002.jpg 

ー”プロ”と”プロ プラス”は、適度に芯を感じる気持ちのよい柔らかさ、これはい~。正直なところ、ドライバーとウエッジでは、この2つの打感、感触の違いは、僕にはわかんないけど。
ー但し、ショップの大学生ゴルフ部に試打させたところ、断然”プロ プラス”の打感が優れているとのこと。ヘッドスピード∞みたいな高速スイングを持つ彼のテストでは、”プロ プラス”の方が明らかに飛んでた。試打後に、”プロ”と”プロ プラス”のスリーブ説明書きをマジマジと見比べて、「やっぱり”プロ プラス”は4ピースか!」と後出しジャンケン発言もしてた。しっかりボールを潰せる人には、4ピースの”プロ プラス”がいいのかも。
ー”プロ ソフト”が、”プロ”、”プロ プラス”よりも打感がソフトなのは、僕でもわかる。でもキャロウェイ クロームソフトほどの柔らかさはなし。



今週のコンペに持っていくなら:
”プロ”または”プロ プラス”のテスト数値がシュミレーターでは良好だった事を念頭に、しっかりコースでも、5種類ぜ~んぶテストしちゃった。”プロ”か”プロ プラス”かシュミレーターテストでは、判断つけられなかったけど、結果的にはコースに持ち込んで、「うん、”プロ”」と自信を持って判断できた。理由は2つ。
まずは”プロ”のドライバー、アイアンショットでのサイドスピンの少なさ。「やっべ、こすった」っていう感覚のスイングでも、林に消えずに、ラフ端っこでチョコンと可愛いく止まっていて「あっぶねー」で済んだこと数回(ちっきしょー、最近ゴルフの調子悪いんだよな・・・)。
もう一つは、パット打感。”プロ プラス”はパターフェイスからの球離れが良すぎて、パット不得意の僕には過敏。”プロ”には適度に鈍い「遊び」があって、狙った場所にコントロールしやすかった。
もちろんスピン特性やパット打感の好みは、ゴルファーひとりひとりのスイングとの相性や感覚によるところが大きい。前述の通り、スイングスピード∞大学生ゴルフ部のイチバンは、”プロ プラス”だったし、僕にバイスボールを薦めてくれた、ショップのささやき副店長の使用球は、”プロ ソフト”。



試打後記:
バイスゴルフのウエッブサイトの会社紹介写真トップ。
Vice_Glass.jpg 
VIce_CEO.jpg 
ウエッブサイトも、ヨーロピアンテイストでカッチョエーな~。飲んでるのは創業者かな?もし日本の会社で、ウエッブサイトの社長紹介写真が、社長本人が足組んで、酒飲んでるのものだったら、企業もウエッブサイトも大炎上すること間違いなし!



気になったら 価格チェック:
バイスゴルフのボールは、メーカーウエッブサイト直売。スネルゴルフなら普通のネットショッピングで買える。このボールも、データとってみたいなぁ。

【ゴルフ】【ボール】スネルゴルフ Snell GOLF MTB(MY TOUR BALL)ボール [1ダース](USA直輸入品)

価格:3,780円
(2017/11/11 18:28時点)
感想(25件)





PS:
僕にとって2016年エースボールは、ずっと試打で使用してきたスリクソンZスターXV(2016年モデル)。主な理由は、飛距離性能、直線性能に加えて、見やすいイエローを選択できるため。2017年の絶対エースボールは、テーラーメイドTP5。これは何といってもサイドスピンの少なさと、アイアンでの飛距離性能。今日もTP5でコース回って、性能の良さは再確認したけど、値段高いし、何と言ってもホワイトしかないのが、とっても不満。今回のシュミレーターテストでも、コーステストでも、パットテストでも、僕にとっては、バイスゴルフ ”プロ”の性能に、一点の曇なし!となったので、視力が落ちまくり対策で、自信を持って、2018年のエースボールは、バイスゴルフ ”プロ”の蛍光色ボールで行くぜ―。
VIce_Pro_Green.jpg 

VIce_Pro_Red.jpg 
どっちの色にしよーかなー。やっぱり、両方買って試したほうがいいかなー。3箱以上買うと、更に割引なんだよなー・・・。

PS2:
で、ワクワクして、バイスゴルフのウエッブサイトで、ポチって購入しようとした所、蛍光色は全て売り切れ中・・・。買えないー、俺のシュミレーターとコースでの、試打テストの時間を返せ―。

PS3:
確かに1週間ほど前には、アマゾンジャパンでバイスゴルフボール売ってたから、頑張って記事にしたけど、もうアマゾンジャパンで商品見当たらない。日本で購入できないゴルフボールの記事なんて誰が興味を持つんだー。長文ブログを書いた、俺の時間も返せ―。



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