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ピン G400 Max ドライバー。G-Maxの呼称、カッチョイイけど、どっかで聞いたぞ・・・悩みながら、F8+と一緒に、試打してレビュー。

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試打クラブについて:
外国に住んで、もう長いけど(本ブログはカナダから発信中!)、外人(・・・っていうか、ここでは僕が外人じゃん)のニックネームって、カッチョよくて、いまだに憧れ。。ニックネームって、いわゆる友達がつけてくれるあだ名とは違って、長い本名があって、呼びやすいように決まっているのもがほとんど。ネットの拾い物だけど・・・
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これ以外に、周りにいる人で考えると、Benjamin が"Ben"でしょ、Danielle が"Danny"だし、Maxamillionが"Max"、Jessicaが"Jess"だったり。
こんなニックネーム以外にも、JJとかDJとかイニシャルを呼び名にするのもカッチョイイよなー。こっちにいた日本人「隆夫」君は、自分のことを、「TKって呼んでねって」言ってたっけ(・・・うーん、気持ちはわかる・・・)。個人的には、"April"ちゃんとか、"May"ちゃんとか、"June"ちゃんとか、生まれ月系のニックネームもグッとくるぜ(しかし、カマキリ夫人にはグッとはこない)。

ゴルフ選手でも、ダスティン・ジョンソンは"DJ"って呼ばれるし、グレーム・マクドウェルは"G-Mac"。そーいうーかっちょいい英語ニックネームが欲しい。

で、ようやく今回試打するクラブだけど、ピン G400 Max ドライバー。G-Maxって呼ばれて、もうその呼称だけで、外国っぽいニックネームに憧れ続ける日本人の琴線にビンビン響く。先行発売されてたG400ドライバー(記事はこちら)の徹底した直線番長ぶりには、感動を覚えたけど、それが460ccに体積アップして、ぶっ飛びも得たかどうか、データをとって確認だー(ひっさしぶりだなー)! ついでに以前に試打してとっても好印象だったコブラ F8+ ドライバー(記事はこちら)をもっかい打って比較しちゃおー。



スペック: 
クラブ①:ピン G400 Max ドライバー
9.0度
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シャフト①:ピン ツアー 65
フレックス S
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ロゴ、カッチョイイー。


クラブ②:コブラ F8+ ドライバー
9.0度
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シャフト②:プロジェクトX ハザーダス 75 ♡好き♡
フレックス S
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ボール:スリクソン Zスター XV 2017年モデル
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北米のピン社でウエッブ上で紹介されている特徴は5つ。
1 でかヘッド
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言わずと知れた460ccへ増量中!。

2 心地よい打球音
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音を表現する線が昭和、浅草、エノケン、ロッパ。

3 MOIの最大化
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MOIが9,900なんだとか。他にはMOIを数字で見ないからよくわからないが、スゲーらしい。

4 フォージドフェース
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超薄T9S+フォージドフェース。

5 優れた空力性
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英語ではspeed-inducingシェイプって呼んでる。単に空気抵抗を少なくするのではなく、スピードを誘発する形状ってことかな。



データ:
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(明らかなミスヒットを除く、5球平均値)


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ゴルフがないと仕事にやる気がでなーい。音楽がないと生活に彩りがなーい。
・・・結局、寝ても覚めても趣味ばかり。時間ができたら仕事しよっ。
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データ補足:
ー久々のシミュレーター使用もあって、ちっと緊張気味でヘッドスピード遅め。それにしても、G400Maxには、ぶっ飛び期待バーを思いっきり上にして試打に臨んだ分、ちょっと物足りなさあり。
ーやっぱし、コブラF8+ドライバー、左右も飛距離も安定感あって、打っていて安心。
G400Maxは上がらないっていう感覚は全くなかったけど、数字で確認すると最高到達点低いな。
G400Maxの最長キャリーは、233ヤード。ランを含めた最長トータル飛距離は、261ヤード。F8+の最長キャリーは、236ヤード。ランを含めた最長トータル飛距離は、258ヤード。球筋が低い分、G400Maxのほうが良く転がる。



テスト時の感覚:
ーヘッドが大きくなって、飛距離アップ!を期待してたけど、G400とあんまり変わらないかなー。430ccモデルにあった、直線番長が、直線切り込み隊長ぐらいになってるのも気になる。
ー特徴のひとつに挙げられてた音もジミな感じ。
ーG400Maxを構えてみると、こんな感じ。
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ーちなみにF8+は、こんな。
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ー並べると、こんな。どっちもでっかい。
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今週のコンペに持っていくなら:
練習場のままの調子で、コースで回れたら、簡単に70台が出る・・・って思うのは、僕だけじゃないはず。同様にシミュレーター通りには、実際のコースでは打てない(;_;)。以前に試打したG400の直進性データは確かだけど、アマチュアど真ん中の僕が、小さいヘッドのドライバーをコースで構えた時に、どー感じるのかは、ちょっと不安。G400Maxの方が、アマチュアのスコアアップには現実的なのかもしれない。
それにしてもオマケで一緒に打ったコブラ F8+ ドライバーの安心感は他には代えがたいものあり。決して好みの形、顔じゃないのに・・・相性がいいのかしら?



試打後記:
ちょっと前にアディダスの冬用シューズ買っちゃったけど(記事はこちらの文末)、今回、試打した後に、型落ちセールしてたプーマシューズを買ってしまった。
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すでにコースで使ったけど、以前に持っていたプーマシューズよりも、全体に柔らかさが増して、歩きやすさが向上してる(前のモデルでは、慣れるまでに靴擦れに苦しんだ)けど、安定感は相変わらずスーパーグッド。
それにしても、なんでプーマのグリグリダイヤルは「イグナイトディスク」で、他社みたいに「BOA」って呼ばないんだろ?ロックを外して緩めるときに、BOAみたいに引っ張るんじゃなくて、反対回しにする仕組みだからかなー?


気になったら 価格チェック:
でかヘッド好きフェチには、たまらないでかさ。G400よりも左右に打ち分けできる。

●PING/ピン G400 MAX ドライバー[日本仕様モデル]

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(2018/5/19 15:46時点)
感想(0件)

 


PS:
僕の母方の苗字は「大島」。叔父は若い頃にノンプロ(って最近聞かないな、死語か?)で野球やっていて、引退後は審判をやってた。ある時、アメリカで大リーグ審判団との研修会があって、名前を聞かれて、大島だから、"Big Island!"とベタに答えたらしい。アメリカ人に意味は解らなかっただろうけど、叔父はやったら背が高かったから、何となく通じたらしく、以後アメリカでは"Big-I"って呼ばれたとか。なーんか、カッチョイイ。さっすが、外人ったらニックネームつけるのにセンスあるよなぁ。



PS2:
それにしても、G-Maxって、なーんか、どっかで聞き覚えあるんだけどなぁ・・・と悩み続けて、漸く気付いた。
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・・・でも、ジャンボはJから始まるじゃん・・・。



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ミズノ ST180 ドライバー。ドライバーの向こう側に、荒城の夜半の月が見えた・・・気がする、試打してレビュー。

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試打クラブについて:
インターネット時代になって、海外でも、日本国内でも、ここカナダでも(本ブログはカナダから発信中!)情報も物流もすっかり平準化されて、海外での苦労とか、日本への懐かしさや、外国への憧れもすっかりなくちゃっちゃった。日本に住んでた時は、ソニプラとかで、派手なパッケージの外国製シャンプー買って、ベストヒットUSAで海外アーティストのビデオ見て、チャーリーズエンジェルで、みんなが一斉に会話するスピーカーフォンに憧れて・・・。また海外に来た当初は、インターネットもなく、週に3回だけ纏めて放映される日本のニュース(Newsといえるのか?)が待ち遠しかったなぁ。海外の大手商社オフィスには、日本の本をかき集めたミニ図書館までもがあった時代。みんな日本文化に渇望してたのね。なのに、いつの間にか、こうしてカナダから日本語ブログ書いてるんだから、時代は巡ってるんだなー。


ゴルフ業界に限らず、どのブランドも、同じ商品を、世界のどこの国でも、ほぼ同時に販売する平準化マーケティングトレンドにあって、どーいうーつもりか、世界のミズノは、スペックだけではなく、販売するクラブそのものが、日本と海外で違ってるの場合が散見される。好調のジャスティン・トーマスが使ってることで、最近もまた話題になっていたミズノJPX900ツアーアイアン(記事はこちら)なんかは、日本で発売しないのが不思議。


最近の日本のゴルフ雑誌で、ミズノGXドライバーっていうのが、2018年モデルとして、発売予定になってたから、こっちでも発売されるのを心待ちにしてた。テーラーメイドMシリーズに現を抜かしてた時に、いつものショップ店員から、「そういえば、ミズノドライバー入荷したぜ」と聞かされたから、「ずえったいに、うーたーせーろー!」となったのは当然。


日本で沢山レビューや記事があるミズノドライバーを、日本人向けのブログに載せても意味ないけど、きわめて個人的な興味本位で、飛ぶっていう噂&宣伝広告のミズノドライバー試打いきまーす!
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・・・って、これGXドライバーと見た目全然違うじゃん。「洗濯板で飛ばせ!?」。海外専用モデルなのか~、ミズノST180ドライバー?ほんじゃしっかりデータ取らなくちゃ。



スペック: 
クラブ:ミズノ ST180 ドライバー
9.5度
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シャフト:三菱ケミカル テンセイ CKブルー 60
フレックス S
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ボール:スリクソン Zスター XV 2017年モデル
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前回試打したテーラーメイドM3ドライバーも、この三菱ケミカルテンセイシャフトが標準品で、最近打ってるシャフトの中ではイチバンのお気に入り。ちなみに重量は67g。
 


データ:
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(明らかなミスヒットを除く、5球平均値)


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ゴルフがないと仕事にやる気がでなーい。音楽がないと生活に彩りがなーい。
・・・結局、寝ても覚めても趣味ばかり。時間ができたら仕事しよっ。
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データ補足:
ー少々お疲れ気味で、ヘッドスピード上がってないけど、普通にキャリーで230ヤード。最後に試打したミズノドライバーは、えっとー、昨年5月のJPX900ドライバー(記事はこちら)。キャリーは前回と同じぐらい。
ーそれにしても、何度打ってもスライス回転。横ブレ方向も当然センターから右ばかり。最近こんなドライバーないぞー。
ー最長キャリーは、232ヤード。ランを含めた最長トータル飛距離は、255ヤード。



テスト時の感覚:
ー久々に味わう「うっわー、まったくつかまらねぇー・・・」感覚。最近は、アスリート向けドライバーでも、右に行かず簡単に捕まえられるようになっているのとは対照的に、イジメまたは時代錯誤みたいに徹底的につかまらん。ひっかけ癖の僕でも、捕まえ方がわからん。
ーシャフトは、テーラーメイドM3ドライバー(記事はこちら)で試打して、結構お気に入りの三菱ケミカル テンセイ CKブルー 60だから、シャフトがべらぼうに硬いということもなし。

ー構えてみると、こんな感じ。ブルーメタリックが、スポーツカーっぽくて、カッチョイイ。
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ー先に打ってたM3ドライバーヘッドとの比較。エイリアンの頭っぽく後ろがデカい。
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ー各社反発係数内で最大限のたわみとパワーを得るために工夫があるけど、見た目は「スピードポケット」がいっぱい。(やっぱりジャバラ式のスポイトか、洗濯板にしか見えない・・・)
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ーフェースはフツー。
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ーついでにクラブのプロモビデオ。
 

(しつこいようだが、洗剤つけたら、ゴルフグローブ洗うには丁度よさげ)




今週のコンペに持っていくなら:
ミズノドライバーを試打する機会はあまりないけど、数少ないミズノドライバー体験から持っているイメージは、「アマチュアゴルファーに優しく、素直にまっすぐ」。それが、今回のST180ドライバーは、リミッターぶっちぎりの、超プロ志向の何が何でも左だけには絶対に行かない設計。少し時間をかけて、じっくり使いこなすことができれば、左が怖くなくなるから、きっと武器にはなるんだろーけど。またフェード打ちをイメージしているゴルファーには、ちょうどいいのかもしれない。
アイアンでは、玄人好みっていうポジションをしっかり確立したミズノだから、ドライバーでも同じカテゴリー狙いで、いきなり捕まりリミッターをぶっ壊してきたのかな?一体どんだけのスピードで振りぬければ使いこなせるんだろーか?



試打後記:
・・・で、回答は簡単に見つかっちゃった。
試打前には、ショップ店員のコメントはできるだけ聞かないようにしてるけど、「ミズノドライバー入荷したぜ」の次に、間髪を置かず「すっげー飛ぶぜ」のコメント。最近、ぶっ飛びドライバーを立て続けに試打してたこともあり、期待値マックス1000%で臨んだ結果が、捕まらなさボロボロ2000%で、荒城上に昇った月まで見えたような虚しさと敗北感。
試打後に、ショップ店員に、全く打てない話をすると、「おっかしーなー、俺はMシリーズよりも飛んだのに・・・」と不思議そうに首をひねる店員。不思議はこっちなんですけど。で、論より証拠で、店員に一発撃ってもらうことに。バキューーーーーーンと、鈍い打球音を残して、いきなり300ヤード超キャリーのストレートボール!やつのヘッドスピードと来たら、55m/s。オマエのコメントなどサンコーにならーん。今回のミズノST180ドライバー、やっぱりこーいうー人たち向けなのね。



気になったら 価格チェック:
一般庶民には持ち上げることもできない金棒も、鬼が持ったら立派な武器。鬼ヘッドスピードを持つ貴方には、金棒以上の効果あるし、他のゴルファーから一目置かれること間違いなし。

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感想(0件)

 


PS:
インフルB型食らって、暫くブログ更新できませんでした。モーローとして仕事もできず、自宅ネットサーフィンしていて、衝撃の事実をネットのゴルフ記事に発見。タイトル「1Wの反発係数テストを女子ツアー会場で実施」(記事全文はこちら)。反発係数テストは珍しくないけど、インフルでボケた頭にガツンと来たのは、テスト担当者のコメント。“・・・今回のテストでは、数本の1Wが基準値を超えたが、多くの打数を打つツアープロの1Wは、フェースの摩耗が進みやすく、フェースが薄くなることで反発性が増し、数値をオーバーすることは珍しくない・・・”、えっー!ぶっ飛びドライバー使い込んだら、もっと飛ぶようになるってことなのかー!?反発係数上限ルールがあるから新品がいいとも限らないのねー。早速、ネットで中古ぶっ飛びドライバーをさがさなくちゃー!



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テーラーメイド RBZ 2.0 ブラックドライバー。ビラをまいてるのを見かけてしまった、かつての灼けたアイドルは、今どーなっているのか、試打して、レビュー。

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試打クラブについて:
毎日学校なんかで、会ってたクラスメイト。久々に姿を見かけたら、”チョーまじめになってた”とか、”チョー、あか抜けてた”とかで、ど、どーしちゃったの?何があったの?ってことあるけど、今回は、ゴルフクラブで、その驚きを体感。
2012年に、飛距離番長で登場したテーラーメイド ロケットボールズ (RBZ)ドライバーは、白いヘッドが目立ってたせいもあるけど、フェアウエイウッドも含めて、使ってる人が多かった。翌年も新モデルが発売されて、その後のぶっ飛びドライバートレンドを作った先駆的ゴルフクラブ。


その後、そーいえば、見かけなくなった事さえも忘れてたRBZシリーズ。今回はイキナリ店頭で見かけて、しかも見た目もすっかり変わっていて、「ど、どうしたの、RZB?」 。テーラーメイドほどの、大手メーカーが発売する最新ドライバーで、しかも大ヒットしたRBZ復活後継機種となれば、当然、発売前から色々と見聞きすることが増えるけど、このテーラーメイドRBZ 2.0 ブラックドライバーは、TV、雑誌で宣伝もなければ、ネット上でも発売前レビューがほとんどなく、”カバナ”で夜明かししてた灼けたアイドルを、ダウンタウンでビラをまいていたのを見かけてしまったような、時代の移ろいを感じさせる、突然の再会(何のことかわからなくて、けっこー!)。


あのぶっ飛び番長、灼けたアイドルのRZBが、どーしちゃったのか、何があったのかは、データをとって調べるしかないのだ。ゆっくり話を聞かせろよ、RBZ



スペック: 
クラブ:テーラーメイド RBZ 2.0 ブラックドライバー
9.5度
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シャフト:マトリックス OZIK SSX4 ホワイト タイ (White Tie)
フレックス S
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ボール:スリクソン Zスター XV 2017年モデル
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店頭に並んでいるにもかかわらず、北米テーラーメイドのウエッブサイト上にも、紹介されず、登場せず。ど、どーしちゃったのRBZ? 仕方なくあっちこっちで情報を収集すると、こんな特徴。
ーアグレッシブ形状でパワフル。
ー460ccチタンヘッド。
ー超軽量チタンコア採用で、ボールが上がりやすく、コントロールもしやすい。
ーおなじみのスピードポケットで、ボールは上がるけど、ロースピン。
・・・等々、特に新技術はないみたいだな。
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また最新ドライバーなのに、型落ちセール中の2017年Mシリーズドライバーよりも、$50安い。大丈夫か、RBZ?



データ:
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(明らかなミスヒットを除く、5球平均値)


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ゴルフがないと仕事にやる気がでなーい。音楽がないと生活に彩りがなーい。
・・・結局、寝ても覚めても趣味ばかり。時間ができたら仕事しよっ。
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データ補足:
ー安定して、オートマチックドローの傾向があり(・・・っていうか、その割には打ち出し方向-2.1°で右に打ち出せてないな・・・最近のショット不安定さは、これが原因かなー?)。
ー最長キャリーは、225ヤード。ランを含めた最長トータル飛距離は、246ヤード。フーン、ぶっ飛びは、やっぱり卒業?



テスト時の感覚:
ー兎にも角にも、飛距離がイチバンのRBZ・・・と思いきや、おとなしいっていうか、大人しい。
ー以前のRBZドライバーは、ちょっと硬いイメージがあったけど、打感は最近打ったテーラーメイドM4ドライバー(記事はこちらと、こちら)寄りの、柔らかめ方向にシフトしてる。
ーまた以前のぶっ飛び上等の無頼さからは卒業して、ちゃんと就職しました~っぽい、初心者から中級者までを満足させるやさしさを備え、しかもスライスしにくい人助けドライバーに、すっかりイメチェン。
ー構えるとこんな感じ。
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見た目も、ヘッドを白く染めて緑色や黄色のハイライトを入れていた以前のチョイワル時代から、今モデルでは、ヘッドも黒く染めなおして、オトナの社会人として歩んでいく気らしい。・・・な、なんかあったのかよ、RBZ?



今週のコンペに持っていくなら:
すっかり大人しくなったRBZ 2.0 ブラックドライバー。いまさら陽に灼けて夜明かししてた昔のことを懐かしがっても仕方なし。今モデルを素直に見つめなおせば、飛距離、優しさ、安定性、打感・・・と非の打ち所がない。大きな特徴はないけど、前述の通り、初心者~中級者には、安定した飛距離とフェアウエイキープを同時に得られる頼れるパートナーとなるから、いーんじゃないでしょーか(ちょっと寂しくても・・・)。



試打後記:
流通としての北米ゴルフ業界は良く知らないけど、ゴルフショップのささやき副店長(以前にも、こちらで登場)談のテーラーメイド RBZ 2.0 ブラックドライバー登場経緯を紹介。毎年、新モデルと旧モデルが切り替わるこの時期は、各メーカーが在庫旧モデルを大量に出荷して、先行発売されるライバルメーカーの販売を牽制したり、新モデルまでの売上を保ち続ける繋ぎ役となる。今年、テーラーメイド社からは、例年に倣えば大量出荷されるはずの、2017年モデルのM1ドライバー(記事はこちら)やM2ドライバー(記事はこちら)が、品薄だったのか、戦略なのか、とにかく、なぜか大量投入されることがなく「補填されるように」、しかもゴルフショップ(ちなみに北米最大手チェーン店)にとっても「かなり唐突」なタイミングで、このテーラーメイド RBZ 2.0 ブラックドライバーが販売されることになったそうな。なにがあったんだよー、RBZ?



気になったら 価格チェック:
日本でも、最新ドライバーとしては、超破格値!初心者の使い倒し用はもちろん、スライス撲滅用、あるいは左回りが多いゴルフコース用スペシャルとして、どーよ?

Taylormade RBZ Black Driver / テーラーメイド RBZ ブラック ドライバー

価格:19,990円
(2018/2/24 15:54時点)
感想(0件)





PS:
ここバンクーバーは(本ブログはカナダから発信中!)、緯度は高いけど、あんまり雪は降らないから、寒さと雨さえ我慢すれば、一年中ゴルフ可能。週末のコースに加えて、平日もドライビングレンジで練習したいから、乾燥時間が必要なグリップ交換はタイミングが大事。週初めにゴルフショップにクラブを持ち込んで、まとめてグリップ交換完了、準備万端!
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今まで、ゴルフプライドMCCプラス4のレギュラーサイズを使ってたけど、フック対策とちょっと変化も求めて、ゴルフプライドMCCのミッドサイズに変更してみた。
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新しいグリップで、今週末もいくぜェー!



PS2:
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・・・Noooooooo!



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キャロウェイ ローグ vs テーラーメイド M4 vs 2016 M2 ドライバー。同じシャフトでガチンコ勝負!オマケにM4 3W vs 3W HLも、試打してレビュー

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試打クラブについて:
みんなでレストランへ行った時、注文をメニューから選ぶのは決して遅い方じゃないと思うけど、出てきた料理を見比べると、なーんか、他の人が頼んだ料理の方が、いつも美味しそうに見える・・・っていう事と同じかどうかはわからないけど、前々回キャロウェイローグドライバー(記事はこちら)試打直後には、ハートにドキューンとなり、前回テーラーメイドM4ドライバー(記事はこちら)試打直後には、M4しかない!と確信してしまうから我ながら、タチが悪い、 カワイイ。


しかも最近のドライバーは、カチャカチャでロフトやフェイス向きも変わるし、オモリの位置で飛行特性も変わっちゃうし、簡単に交換できるシャフト次第で、まるっきり違うドライバーに化けることもある。
こんなふうに色々なファクターで調整、改造できる最近のドライバーは、打ち方やフォームが安定しないアマチュアゴルファー(ハーイ、挙手いち)にとって、全く調整できなかった時代のドライバーとは比べ物にならない程、ストライクゾーンが広くなってるし、買い物失敗も少なくなってる(ハズ)。


しかし、年々高価になるドライバーだから、確信を持って購入したいし、前のドライバーの方が良かったな・・・とレストランで注文した料理を運ばれてきてから後悔するみたいなのは、ゼッタイに嫌だし。
で、やっぱり一番イイのは、現在使用中のお気に入りドライバーを持ち込み、全てのヘッドに同じシャフトを挿して比較するのが、吉野家 vs 松屋 vs すき家の牛丼対決の如く、わかりやすいし、後悔もない。これでキャロウェイローグドライバーにすべきか、テーラーメイドM4ドライバーにすべきかの、ゴルフ界2018年のハムレット問題を解決だー!



スペック: 
クラブ①:キャロウェイローグドライバー
9.0度(写真は10.5度ね)
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(ロフトを9.5度程に調整)

クラブ②:テーラーメイド M4ドライバー
9.5度
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クラブ③:テーラーメイド M2ドライバー 2016年モデル
9.5度
2016 M2 Driver 


シャフト:ハザーダス グリーン T800 55
フレックス6.0

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僕が新古品で購入したハザーダスシャフトは、元々、キャロウェイエピックドライバー(記事はこちら)に装着されていたシャフトで、可変ホーゼルをテーラーメイド向けに交換したもの。北米では、2018年のキャロウェイローグドライバーにも、同じハザーダスシャフトのオプションあり。

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(ちょー、お気に入りシャフト!記事はこちら


ボール:スリクソン Zスター XV 2017年モデル
Srixon_ZStar_XV_2017.jpg 



データ:
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(明らかなミスヒットを除く、5球平均値)


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ゴルフがないと仕事にやる気がでなーい。音楽がないと生活に彩りがなーい。
・・・結局、寝ても覚めても趣味ばかり。時間ができたら仕事しよっ。
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データ補足:
ーやっぱりローグドライバーは、ヘッドスピードが上がる。北米のクラブスピードは、日本のメートル/秒(m/s)ではなく、マイル/時(MPH)で表すけど、アマチュアにとっては、100MPHがスイングが遅い早いかの端的な目安。ローグドライバーは軒並み100MPH超えだけど、M4、M2では一度も100MPHを超えることがなかった。
ー最長キャリーは、ローグドライバーの245ヤード。ランを含めた最長トータル飛距離も、ローグドライバーで、272ヤード。やっぱりチャンと当たるとローグドライバーはよく飛ぶよなー。



テスト時の感覚:
テーラーメイドM4ドライバーと2016年M2ドライバーは、打感、感触が、やっぱりよく似てる。でも最大の違いは、捕まりやすさで、M4ドライバー記事でも書いた通り、M4は右向きに擦っても、アウトに振っても、大きくスライス、プッシュアウトすることはない。対して、2016年M2ドライバーは、M4に比較すると左右のミスには、ちょっとだけシビア(はい、いつも使ってるドライバーなので、この事は、コースで痛感済み)。でも一番使い慣れているドライバーなので、試打時にはしっかり左右方向性のコントロールはできたー。
ー構えるとこんな感じ
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(左:テーラーメイドM4、右:テーラーメイドM2 2016年モデル)



今週のコンペに持っていくなら:
どれも同じような飛距離という結果となり、結局何がいいのさ・・・と自分でもわけわからなくなって、気分転換に、テーラーメイドM4 3W/15度と、M4 3WHL(ハイロフト)/16.5度の打ち比べ開始。
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3Wの方がより遠くに飛んで、3WHLの方が高くあがる・・・とそのまんまの結果。1Wほどに、むっちゃ飛ぶという感覚はなく、どちらも直進性や、ボールが左右にブレづらいオートマチックさを重視した作りじゃないかな。またどちらのモデルも3Wとしては、誰にでも使いこなせる打ちやすさがある。特に3WHLは、ロフトがある分だけ、より打ちやすいから、狭いホールでも躊躇なく2打目でグリーンを狙えるぞ。



試打後記:
ま、ずっと気に入って使ってるから当然だけど、2016年M2ドライバーの良さに改めて愕然・・・としている所に、大学ゴルフ部在籍、お店の若いバイトが登場。僕が2016年のM2ドライバーと、M4ドライバーを打ち比べているのを見て、持論展開開始。「M4ドライバーどうですか?僕は2016年のM2ドライバーの方がずっといいと思うな。2017年のM2は全然ダメだったから、M4はそれよりはいいけどね。でもやっぱり2016年のM2だよねー」・・・ま、僕の持ってるクラブをほめるという、彼としては精一杯のカスタマーサ―ビスのつもりだったかもしれないし、データでも感覚でもM2の良さには同感だけど、購入前のめり検討で試打してるお客に対峙してるゴルフショップ店員として、それでいーのか?



気になったら 価格チェック:
どのドライバーが良いのか、少し迷ってる人でも、このFWの実戦で活躍には、疑問の余地なし。

【2018年モデル/テーラーメイド】【M4/フェアウェイウッド(3W/5W/7W)】【FUBUKI_TM5】【S/SR/R】【日本正規品】【05P18Jun16】

価格:33,048円
(2018/2/16 15:58時点)
感想(0件)





PS:
すぐに別のものに心揺れる、自称グラグラの実の能力者としては、またまたローグドライバーが気になりだして、試打データ再確認。ローグドライバーの場合、前回試打時も今回試打時も、圧倒的な最高キャリー/飛距離を叩き出した時、最高到達点は、他の飛距離と比較してダントツに高い。当然に聞こえるかもしれないけど、M2ドライバー、M4ドライバーはこれには当てはまらない。つまり、ローグドライバーは高く上げれば、もっと飛ぶっていうことじゃん!お、一時期盛んに推奨してた「ロフトアップ」再来だ。
しかし、ドローバイアスが強いのに、9度からロフトアップするとフェイス角が閉じて、更に引っ掛けやすくなる(反対に思われがちだけど、一般的にはロフト角アップ=フェイス角内向きです)。えっとだから、10.5度をちょっとだけ、ロフトダウンして10度位にしてみたら、今回の試打クラブよりもロフト角はアップして、フェイス角が開いて、引掛けにくくなる!やばーい、机上作戦カンペキ。またこのデータと仮定を元に、ローグドライバー打ちにいかなくちゃー。納得するまで何度でも試打するぜー。



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テーラーメイド M4 ドライバー。ローグドライバー vs M4ドライバー比較で、ゴルファー家計の予算計画は、どーなるのか・・・試打してレビュー

M4_Driver_05.jpg 


試打クラブについて:
秋から冬にかけては、新しいドライバーが少なくて、ショップで何を試打しようかなかなか決まらないことが多いけど、ここんとこショップに行くと、「うっひー、打つ打つ打つ、ワンワンワン、チンチンチン」となることばかり。ちょーど、ここ数週間が、北米では人気ドライバー新製品発売時期ということもあり(本ブログはカナダから発信中!)、前々回のコブラキングF8, F8+ドライバー(記事はこちら)、前回のキャロウェイローグローグスター、ローグサブゼロ(記事はこちら)とヨダレでっぱなし。・・・で、今回もきたよん、新着発売前のテーラーメイドM4ドライバー!


大手メーカーは、ハクション大魔王がぶら下げてるような、おっきなガマグチで、トッププロゴルファーのスポンサーになるわけだから、当然かもしれないけど、本格的にトッププロが参戦し始めた今年に入ってからのPGAツアー4回のうち、3回の優勝がテーラーメードMドライバー使用ゴルファー。ダスティン・ジョンソン、ジョン・ラーム、ジェイソン・デイ・・・なんだか迫力ありすぎ&ヒゲが濃い面々。しっかもテーラーメイドは、タイガー・ウッズもいるし、ローリー・マキロイもいるし、ジャスティン・ローズもいるし・・・読売巨人軍か?
TeamTM_NavBanner1.jpg 
(こいつらの総資産で、カナダの年間国家予算ぐらいになりそ。オトモダチになりたいわー)


前回レビューしたキャロウェイローグドライバーには、久々のハートにドキューン、カ・イ・カ・ン。メキシコ国境に壁を建設する予算と、ローグドライバーを買う予算のどちらが先に現実味を帯びるのかわからないけど、気持ちはすっかり購入モード。コブラキングF8+ドライバー、ローグドライバーとしっかり試打して比べてきたんだから、この際、「ローグドライバーを念頭」にM4ドライバーもしっかり試打して、データで違いを見極めよー・・・っていうか、ローグドライバーの良さを再認識して、購入に向けてアドレナリンチャージするぞー!



スペック: 
クラブ:テーラーメイド M4ドライバー
9.5度
M4_Driver_04.jpg 


シャフト:フジクラ アトモス レッド 5
Sフレックス
Atmos_Red5_05.jpg 

Atmos_Red5_04.jpg 
(なんか、ジミ。)


ボール:スリクソン Zスター XV 2017年モデル
Srixon_ZStar_XV_2017.jpg 


北米のテーラーメイド社のウエッブサイト地味めで、力入ってない感じ。このM4ドライバーの特徴もテキストで3つ書いてあるだけ。ここでは写真もつけときます。

ーツイストフェイス
M4_Driver_09.jpg 
フェイスのトゥ側のロフトが高く、ヒール側のロフトが低い。これによりサイドスピン量が安定して、ミスに強くなってるそうな。日本の宣伝でもこれが前面に押し出されてるけど、結局、これしかわかりやすく、目新しい技術ないのかしら?

ーハンマーヘッド スロット
M4_Driver_07.jpg 
フェイス後ろ側の凹みね。現在使用中の、2016年モデルのM2ドライバーにも入ってるし。

ーGEOCOUSTIC(ジオコースティックって読むのかな)
ソール側の凹みが、心地いい音と打感を生むんだとか。それに、この凹みでソール側の体積を減らし、余剰体積を、フェース側に利用することにより、67%もスイートスポットが広がったんだとか。これまでのM1、M2ドライバーも、スイートスポットが小さいっていうイメージなかったけど、もっとスンゲーくなったっていうことか?
M4_Driver_03.jpg



データ:
Data_M4_Driver_03.jpg 
(明らかなミスヒットを除く、5球平均値)


=====================
ゴルフがないと仕事にやる気がでなーい。音楽がないと生活に彩りがなーい。
・・・結局、寝ても覚めても趣味ばかり。時間ができたら仕事しよっ。
=====================


データ補足:
ーおお、ローグドライバーより平均飛距離いいやん!打ってる時はローグドライバーの方がぶっ飛んでるイメージ持ってた。やっぱりデータって大事なのねー。
ーデータ上、ローグドライバーと比較して、M4ドライバーのほうが、左への横ブレが1ヤード多いけど、ローグドライバーは必死に左に行くのを抑えての結果。後述の通り、M4ドライバーはある程度の左右打ち分けが可能。
ーそれに、注目点はスイングスピード。ローグドライバー試打時の平均ヘッドスピードは、自分でも出来杉クンの46m/s越え。練習不足のアマチュアだから、隠しきれない調子の波+ちょっと風邪気味で、今回の平均ヘッドスピードは45m/s未満。なのに平均飛距離はローグ越え。どーしましょ?
ー最長キャリーは、250ヤード。ランを含めた最長トータル飛距離は、270ヤード。一発の飛びは、254/277のローグドライバーに軍配。



テスト時の感覚:
ーローグドライバーとM4ドライバーとの比較で感じた最大の違いは、方向性の「特性」。ローグドライバーは、右にプッシュ気味に打出しても、徹底的にオートマチックにベイビードロー傾向で、真ん中から左の狭い範囲に着弾。対してM4ドライバーは、左にも右にも打てるけど、たとえ「ヤッちまって」も大きく左右にブレることはなく、真ん中から左右の狭い範囲に着弾。宣伝盛んなツイストフェイステクノロジー効果?(M3ドライバーはきっと、もっと左右に打ち分けやすいのかなー?)
ー打感は、これまでのMシリーズを踏襲した柔らか目。繰返しになるけど、現在エース使いしてる2016年M2ドライバーと比較しても、右にはフケることがなく、自信をもってフェードを打ちにいける(そんなに上手に打ち分ける実力ないけどぉ)。
ー標準シャフトのフジクラアトモスレッド5は初体験だけど、地味な見た目とは裏腹のブッ飛びシャフト。
ー並べるとこんな感じ。
M4_Driver_10.jpg 

M4_Driver_Rogue.jpg 
(左:ローグドライバー、右:M4ドライバー)
並べてみると、やっぱしローグドライバーのエイリアンヘッドが気になるな・・・。

M4_Driver_06.jpg 
色んな角度から、見てみたけど、やっぱり肉眼じゃ、ツイストフェイスはわからないや。



今週のコンペに持っていくなら:
ー飛距離
テーラーメイドM4ドライバー  ★★★★★
キャロウェイローグドライバー  ★★★★☆
ー極めて個人的な方向性好み。
テーラーメイドM4ドライバー  ★★★★★
キャロウェイローグドライバー  ★★★
ー打感
テーラーメイドM4ドライバー  ★★★★★
キャロウェイローグドライバー  ★★★★★
ーミスに対する許容性
テーラーメイドM4ドライバー  ★★★★★
キャロウェイローグドライバー  ★★★★★
ー価格
テーラーメイドM4ドライバー  C$540
キャロウェイローグドライバー  C$650
ーヘッド形状の好み
テーラーメイドM4ドライバー  ★★★★★
キャロウェイローグドライバー  ★★
ー使用中お気に入りシャフトをホーゼル交換なしで利用可。
テーラーメイドM4ドライバー  ★★★★★
キャロウェイローグドライバー  ☆
(なんか、ちゃんとしたゴルフブログサイトっぽくて、気持ちわるっ。)
・・・って結局なにさ、どーかんがえても、僕にはM4じゃん。



試打後記:
RBZ 2.0 ドライバーの試打目的でショップを訪問した時には、ローグドライバーを薦められて、RBZ 2.0 ドライバーは記事にならず。今回は、G400ハイブリッドをメインに試打しに行ったけど、M4を薦められて、G400ハイブリッドは記事にならず・・・。新製品ラッシュが過ぎたら、地味に記事にしよっと。



気になったら 価格チェック:
お、もう入手できるのか?左が恐いとお嘆きの貴兄には、ローグよりも、絶対M4!

☆日本正規品☆2018年モデル テーラーメイド M4 ドライバー FUBUKI TM5 カーボンシャフト

価格:49,140円
(2018/2/4 09:53時点)
感想(0件)





PS:
飛距離も、球筋も、価格も、全てのファクターで、「M4にしなさ~い」バイアスがギンギンに効いてる。しかしここで、ソールもカバーも、以前に書いた(記事はこちら)、赤青イメージカラー問題勃発・・・
M4_Driver_01.jpg 
・・・と思いきや、今回のテーラーメイド、僕の好きな赤青にクリソツ!
M_Logo.jpg 



PS2:
とーぜん、テーラーメイドM3ドライバーも試さなくちゃ。しかも、今持ってるテーラーメイドM2ドライバー持ち込んで、お気に入りハザーダスシャフト(記事はこちら)つけて、ガチンコ勝負するぜー。



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Author:USテス太
月イチプレイのアマチュアゴルファー
右利き 平均スコア90前後

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