カテゴリ│アイアンの記事一覧│データで見る、US仕様の最新ゴルフ用品

テーラーメイド P790 フォージドアイアン。タイトリストAP1とアイアン4兄弟、末弟ディスタンス系対決で、試打してレビュー。

Taylormade_PSeries.jpg 



試打クラブについて
日本で生まれて育って、外国に暮らしてると(カナダから発信中!)、色んな場面で違いを感じる。善し悪しは別として、代表的なのは、接客なんかの「オモテナシ日本vsフレンドリー外国」かな。ま、人や文化など”有機的”な違いは生活環境も歴史も違うから当然かなって思えるけど、どーも慣れないのが、「数」の違和感。例えば、日本のお札は500円、1000円、5000円、10000円など、基本的には5や10だけど、カナダのお札は20ドル札の流通が一番多いし、コインだって25セントが一般的で、5,10に慣れている日本人としては、ちょっと戸惑う。それに、日本の戦隊モノも、合体ロボも殆ど5人単位だけど、北米のニンジャタートルは4人(匹?)だし、マーベルコミックスのヒーロー集合映画も、ファンタジック4だったし。日本で有名な4人組って・・・フォーリーブス?
きっとこの数字に関する文化も、歴史的背景があるんだろーけど、こっちでよく使われる数って、4とか12(1ダース)とかが多い気がする。


今回試打のテーラーメイド Pアイアンシリーズは、P790, P770, P750, P730の4兄弟。かたや前回試打した日本製のミズノMP-18アイアン(記事はこちら)も、2番~6番までしかないFLI-HIを除けばMP-18 MMC, MP-18SC, MP-18マッスルバックの3兄弟。同じく日本製のスリクソンアイアン(記事はこちら)も、Z565, Z765, Z965の3兄弟。(記事に含めたZ355は旧モデル)
3兄弟の方が、それぞれの特徴にメリハリつくような気がする。翻って、外国物代表タイトリスト716アイアンはAP1, AP2, CB, MBの4兄弟。(ちょっと顔立ちの違うT-MBとか、4人で打ち止めにしよーと思ってたのに、またデキちゃったAP3はあるけど。。。)


兄弟数は違っても、どのメーカーでも共通なのが、長兄が本道本筋マッスルバックで、末弟はブッ飛んじゃってるディスタンス系って事。今回のテーラーメイドPシリーズアイアンは、真ん中のP770, P750が既に発売されていて、あらたに長兄のP730と末弟のP790が発表された。長い間2人兄弟だと信じていたP770, P750には、青天の霹靂で、誰も信じられなくなっているんじゃないだろうか(何だかカワイソー)。
発表があったばかりで、まだ兄弟の実感が沸かないテーラーメイドPシリーズアイアン4兄弟同士の比較ではなく、今回は、同じ4兄弟のタイトリストアイアンと比較。テーラーメイド家末弟P790とタイトリスト家末弟AP1のディスタンス系対決で、どっちの末弟がよりぶっ飛んじゃってるのか、データで確認しよー。



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スペック: 
クラブ①:テーラーメイド P790 アイアン
7番(カックイイじゃん)
Taylormade_P790_Main.jpg 

クラブ②:タイトリスト 716 AP1 アイアン
7番
Titleist_716_AP1.jpg 


シャフト(共通):ダイナミックゴールド
S300
DG_S300.jpg 


ボール
スリクソン Z-Star XV 2016年モデル(まだ使ってます。)
Srixson_ZStar_2016.jpg  


このテーラーメイド P790 アイアンは、北米でも発売日未定。日本で正式販売されるかどーかも怪しいので、今回もまた少しだけスペック紹介。 

最も特徴的なのが、フォージド中空アイアンに注入された「スピードフォーム」
うーん、住宅用の断熱フォームにしかみえない・・・。


テーラーメイドによる特徴紹介はこのスピードフォームを含めた4つ。

①広告コピーにもなっている”Beauty is a Beast"
790_0001.jpg
ディスタンス系としては、スッキリしたクラシックデザイン。この美しいデザインでも、力強いという意味で、美女と野獣に引っ掛けて"Beaty is a Beast"。

②おなじみ「スピードポケット」
790_0011.jpg 
ミスに強くするために、薄めのフォージドアイアンヘッドに頑張って取り付けたそうな。

③「4140フォージドスチール」
790_0029.jpg
トップラインはディスタンス系としては、超薄とも言える1.75mm。

④で、もう一回「スピードフォーム」
790_0019.jpg 
フォージドスチールとの組合せで、重量配分を最適化し、速く、ミスに強く、操作性も良し・・・ふぅ、またこの宣伝文句か。


データ:
Data_Taylormade_P790.jpg 
(明らかなミスヒットを除く、5球平均値)



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データ補足:
ー平均しているのでわかりにくいけど、テーラーメイドP790の方が左右のブレ幅が小さく、打っていて安心感あり。
ーボール高さはタイトリストAP1が、自動的に上がっていくイメージ。
ー最長キャリーは、テーラーメイドP790で、167ヤード、最長トータル飛距離も、同じくテーラーメイドP790で、181ヤード。最近のアイアンはよく飛ぶけど、その更に一番手上の飛び。



テスト時の感覚:
ーテーラーメイドP790は、打感も純粋なフォージドアイアンに近い打感。スピードフォームで、中身がみっちり詰まっているせいか、中空アイアン的な空々しさも全くなし。
ーディスタンス系は、どうしても構えた時のボッテリ感があって違和感があるけど、このP790は、見た目も、実際の厚みも、最小限に抑えてある。
Taylormade_P790_04.jpg 
こんな感じの見え方。ディスタンス系とは思えないスッキリシェイプ。

Taylormade_P790_03.jpg 
前出のメーカーサイトにあるソール側からの写真よりも、実物のソール側からの見た目は、やっぱりちょっとボッテリ。



今週のコンペに持っていくなら:
タイトリストAP1は打ちやすいし、楽にボールが上がるので、全く文句なし。見た目がやや大きめのアイアンが好きな人には、小さく見えるテーラーメイドP790よりも安心感があるかも。個人的には小ぶりが好みなので、やっぱりテーラーメイドP790だなー。アイアンでの飛距離に自信が持てれば、ティーショットもムリしなくていいから、2重に良い効果が期待できそう。そーいえば、テーラーメイドTP5ボールは、特にアイアンが良く飛ぶから(記事はこちら)、スコアアップには最強の組合せになるぞ。



試打後記:
ゴルフクラブは進化し続けているとはいえ、今回のテーラーメイドP790の打ちやすさ、飛距離、ブレにくさは、かなりスゲー。以前にピンG400アイアンとテーラーメイドM2アイアンを比較したけど(記事はこちら)、ピンG400の正確性とテーラーメイドM2アイアンの飛距離を兼ね備えてる。前述の通り、打感も、純粋フォージドに近い柔らかさと気持ちよさがある。このDNAを持っている長兄のマッスルバックも打ってみなくちゃなぁ。



気になったら 価格チェック:
カックイイし、飛ぶし、正確だし。ゴルフ場で注目度アップ、間違いない!

テーラーメイド 2017 P790 アイアン 5-PW 6本セット US仕様 TRUE TEMPER Dynamic Gold 105 スチールシャフト[TaylorMade P-790  IRON]

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感想(0件)

 


 
PS
ダンゴも3兄弟・・・などと、時代オクレの事は書きたくなかった・・・。(フォーリーブスよりは、はるかに最新だけど)



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ミズノ MP-18 アイアン 4機種。注目のカスタム専用モデル ミズノプロ とビミョーな関係だから、試打してレビュー。

MP_18_052.jpg 




試打クラブについて
ゴルフクラブの宣伝文句で登場する、飛び、コントロール、つかまり、スピン・・・スポーツ用品だから、機能を前面に出すのは当然。しかし絶対固定ファンの多いミズノアイアンの、メーカーこだわりは「打感」。他のゴルフクラブメーカーとはかなり異質だけど、ファンの要望とメーカーのこだわりがこれほど合致しているマーケティング例は珍しいんじゃないかな?そういう僕もアイアンはミズノ製で、ミズノアイアンのニュースや新製品には毎度ワクワク。


個人的にも、PGAツアー的にも、様々なゴルフクラブ評価的にも、今年の大ヒットは何と言ってもミズノJPX-900シリーズ(記事はこちら)。打感と操作性で、JPX-900ツアーは、マイ"宝くじが当たったら購入するぞリスト"の上位にランキング中。JPX-900の完成度が、時期MPシリーズの期待度をアップさせていたところに、日本国内でカスタム専用のミズノプロアイアンの発表(MPって元々はミズノプロの略)!


はぁ、でも海外では(本ブログはカナダから発信中)ミズノプロ発売なんて聞かないし・・・日本い~な~と、指をくわえていたところ、プロツアーで日本では発売予定がない「ミズノMP-18アイアン」の目撃情報が散見されるようになった。

ミズノMP-18の北米での正式発売は9月15日だけど、7月30日には、ヨーロピアンツアーのポルシェヨーロピアンオープンで、ジョーダン・スミス(ジョーダン・スピースじゃなくて)が、MP-18で優勝。
Jordan_Smith.jpg
(やけに真剣)

同日にPGAツアーでは、やはりミズノ使いのジョナサン・ベガスがRBCカナディアンオープンで優勝。彼の優勝クラブはMP-18じゃないけど、全英オープンではMP-18を試用してたらしい。 Jhonattan_Vegas.jpg
(妙に爽やか)

ついでに、この7月30日、女子ゴルフのアバディーンアセットマネージメントレディス全英オープンでは、イ・ミヒャンが、やっぱりミズノで優勝。
Mi_Hyang_Li.jpg
(かなりカワイイ。)

ミズノ関係者は、盆と正月と誕生日が一緒に来たみたいに、めでたく、且つ多忙だったろうな~。


あれ?このMP-18、よくよく見ると、ミズノプロに似てんじゃん?もしかするとミズノプロは日本国内向け名称で、海外向けはMP-18にしてるとか?

ミズノMP-18
MP18_irons.jpg 

ミズノプロ
Mizunopro_irons.jpg 

特に・・・
MP-18 マッスルバック
MP_18_Mustle.jpg 

ミズノプロ 118
Mizunopro_118.jpg 


MP-18 MMC
MP_18_MMC.jpg 

ミズノプロ518
Mizunopro_518.jpg 


えー、これって中身はいっしょなんじゃないのー?MP-18に、ミズノプロのロゴはないけど、MP-18も充分カッチョイイから、とにかく、楽しんで、試打して、データをゲット。


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スペック: 
クラブ①:ミズノ MP-18 MMC
6番
MP_18_MMC.jpg 

クラブ②:ミズノ MP-18 SC
6番
MP_18_SC.jpg 

クラブ③:ミズノ MP-18 マッスルバック
6番
MP_18_Mustle.jpg 

クラブ④:ミズノ MP-18 FLI-HI
6番
MP_18_FLIHI.jpg 


シャフト:ダイナミックゴールド
S300
DG_S300.jpg 


ボール
スリクソン Z-Star XV 2016年モデル(そろそろ、変えなくちゃ・・・)
Srixson_ZStar_2016.jpg  


ミズノプロもそうだけど、なんかMP-18のスペックもネットで探しにくいんだよなー。「お腹いっぱいにしない」マーケティング作戦かな?MP-18アイアンは、軽いチタンと重いタングステンを軟鉄1025Eと組み合わせたMMC(Multi Metal Cavity)、軟鉄素材のSC(Split Cabity)、そしてバリバリ難しそうなマッスルバックがある。これ以外にもう一つ、2番アイアンから6番アイアンのみのFLI-HIがある。

MP_18_052.jpg 
(左上から下に、マッスルバック、SC、MMC、FLI-HI)

MP_18_042.jpg 
(左上から下に、マッスルバック、SC、MMC、FLI-HI)

MP_18_01.jpg 
(うーん、みんないっしょだから、写真解説いらない・・・)

MP_18_02.jpg 
(それにトップもクリソツ)

MP_18_03.jpg 
(ソール厚みも同じみたい)

MP_18_Sole.jpg 
(・・・と思ったけど、ちゃんと撮影した写真だと若干違います。最左はマッスルバック)


ついでにプロモビデオ(しゃべりだけで、あんまし面白くないです)




データ:
Data_MP18.jpg 
(明らかなミスヒットを除く、5球平均値)


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データ補足:
ー見た目での予想通り、打易さ順に、FLI-HI、MMC、SC、マッスルバック。平均飛距離もこの順番。
ーマッスルバックとSCは、とにかく見た目が小さくて、ビビりまくり。慣れちゃえば問題ないのかもしれないけど、このビビりも入って、しっかり振れていないですぅ。
ー最長キャリーは、FLI-HIで170ヤード、最長トータル飛距離も、FLI-HIで185ヤード。



テスト時の感覚:
ーどのMP-18も間違えなく、ミズノアイアン打感。中でも意外なことに、複合素材のMMCの打感が最も「ミズノらしく」感じた。
ーMP-18 マッスルバックは、番手が小さくなるとヘッドサイズが若干大きくなるように設計されているらしい。試打したのは6番アイアンだけど、逆さにした望遠鏡で見てるみたいに、ちょー小さく見える。
MP18_Mustle_Irons.jpg 
ーMP-18 SCは、マッスルバックと比較して、0.5mmフェイスが高く、1mm厚い。しかし構えた時の見た目は、マッスルバックと差異なく、極小の見た目。
ーMP-18 MMCは、軽量のチタンと組み合わせて、8gをソールに移動して許容性を高めているそうな。また4番アイアンから7番アイアンまでは、20gをトゥ側にしてCGをずらし、スイートスポットを広げているらしい。持った感じもマッスルバック、SCに比べて重め。
ーFLI-HIは、”ハイ”っていう程、高くは上がらないけど、結果的に平均飛距離は、MP-18中ではベスト。前述の通り、2番アイアン~6番アイアンまでしかないから、低い番手のアイアンをFLI-HIに入れ替えると、きっと安心感あるだろうな~。



今週のコンペに持っていくなら:
マッスルバックはちょーカッチョイイけど、アマチュアゴルファーど真ん中の僕には、実際のコースでは厳しいかな。複合素材で打感が”ミズノ”なMMCが最も現実的。印象に残ったのはFLI-HIのアイアンらしさ。最近各メーカーが出してきているのアイアン型ユーティリティとか、クロスオーバーと呼ばれるクラブは、ユーティリティらしさを、形や見た目で無理矢理抑え込んでる印象だけど、このFLI-HIはボッテリ感が全くなく、純然としたアイアン。MMCあるいはSCと、FLI-HIのハーフ&ハーフが理想的かなー?フルセット買い換えを待たなくても、FLI-HIの3番、4番は、いますぐにでも使いたい!どーせなら、2番アイアンも、マジでこーりょしちゃうぞ。



試打後記:
現在使用中のアイアンはミズノMP-53。このアイアンも番手が上がるほどにキャビティが深くなる優しい設計コンセプト。何にも問題はなけど、かなりボロボロになって来たので、もう買い替え時期。次に購入するアイアンセットの条件は、打感の良さは当然として、コース攻略の幅が広がる飛び系か、カッチョイイマッスルバック系かは、未だに悩むところ。少し前ならミズノアイアンの打感はダントツだったけど、最近のぶっ飛び系の打感もいいしなー。それに最近のアイアンシャフトの進化もスッゲーから、テストの順列組合せ多すぎで、こまっちゃう。


気になったら 価格チェック:
MP-18は、残念ながらまだありません。復刻版のミズノプロもかなり渋いし、お買得かも。

【完全受注生産モデル】ミズノミズノプロ TN-87 復刻モデル10本組(No.3~9、PW、AW、SW)ダイナミックゴールドスチールシャフト(S200)

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感想(0件)

 


 
PS
たまにはコースの写真でも。先週末にプレーした地元カナダ、バンクーバー市郊外のKingslinksゴルフコース。よ~く見ると、画面中央に国境を越えたアメリカ、ワシントン州シアトル市/タコマ市近くにあるマウントレーニア、通称(・・・っていっても、日系人の間だけだけど)タコマ富士が写ってる、はず。(もっと、よ~く見るとポッドバンカー横に止まった黄色いボールがあります、あぶねー。)
Kingslinks.jpg 





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ピン G400 アイアン。ブレないG400の、M2との違いは?スイングスピードの速いプロのデータとも合せて、試打してレビュー。

 G400_M2_02.jpg


試打クラブについて
多くのゴルファーが試打を心待ちにしているピンG400シリーズ。そろそろ実践に投入するプロや、広告宣伝、各メディアでのテストなどが実施されつつある。先日の全英オープンでのG400アイアン使用プロは、リー・ウエストウッド、ジョン・デイリー、ブランドン・ストーンなどがいたらしい。

Ping_G400_Pros.jpg



本ブログでは、既にG400ドライバー(記事はこちら)、フェアウエイウッド 3W(記事はこちら)、フェアウエイウッド 5W(記事はこちら)はテストして、G400シリーズは、直線一発ブッ飛び路線から、左右にブレない正確性を目指している事がデータでわかった・・・で、最近のG400の日本の広告宣伝ったら・・・

Ping_Japan_Ad.jpg 

ヽ(´ー`)ノ、やっぱ「ブレない」が、広告でも一番の特徴で来ましたー。「飛びの・・・」みたいなコピーが一番わかり易そうなのに、「ブレない」をトップに持ってくる辺りは、メーカーの筋の通ったコンセプト、コダワリ、正直さがあって、とっても素敵だと思う。

(しかし・・・ゴルフクラブの広告前提だから「反発する」は、ギリギリ解るけど、「抵抗しない」って・・・ガンジーの糸車か?)



今回は、G400試打シリーズ最後の7番アイアン。クラブのコンセプトは既知なので、最新ブッ飛びのM2アイアンと比較して、どれほどの飛距離差なのかが気になるところ。この2017年のテーラーメイドM2アイアンとのガチンコ試打結果を先に書くと、G400アイアンは、やはりドライバーやフェアウエイウッド同様に、一発の飛距離よりも、左右にブレず、ミスに強いアイアンに仕上がっていることがわかった。

試打後に、ティーチングプロによるG400アイアン vs M2アイアンの動画を見つけ、このデータが興味深いので、いつもとは、少し視点を変えて、スイングスピード別に、試打&データ比較!



動画が気になる方はこちら。8分5秒と、ちっと長いです。 




スペック:


クラブ①:ピン G400 アイアン
7番

Ping_G400_Iron.jpg 


シャフト:プロジェクトX 6.0

ProjectX_Iron_60.jpg 



クラブ②:テーラーメイド M2 アイアン 2017年モデル

7番 (写真は6番)

Taylormade_M2_Iron.jpg 


シャフト:KBS ツアー FLT 120

KBS_TourFLT_120.jpg 


ボール:スリクソン Z-Star XV 2016年モデル
Srixson_ZStar_2016.jpg  


日本未発売のG400なので、また少しだけスペック紹介。

メーカーによる特徴は以下の4点。


①コアアイテクノロジー

速いボールスピードを生み、飛距離に加え、ボール高さでグリーンに止めることができる。

Ping_Iron_01.jpg 


②トップレイル アンダーカット キャビティ

コアアイテクノロジーとの組合せで、フェイスたわみが増し、速いボールスピード、高い打ち出し角。CTP(co-molded 3-piece)キャビティバッジが(写真の部品3点を合わせてに鍛造・・・っていう意味かな、多分)、分厚いインパクトとパワフルな音、手応えをもたらす。

Ping_Iron_02.jpg 


③ハイドロパール クローム仕上げ

プレミアム仕上げにより、40%摩擦を軽減し、雨天やラフからでも、抜けやすく、スピンもかかる。

Ping_Iron_03.jpg 


④クリーンな見た目

ハイパー17-4ステンレス製ヘッドは、40%強度アップし、フェイスを薄くする事ができ、フェイスたわみにも寄与。フェイスからホーゼルへの形状はクリーンでスリムな見た目。

Ping_Iron_04.jpg 



ピンG400アイアンとテーラーメイドM2アイアンの見た目比較。

(左がG400アイアン, 右がM2アイアン)

G400_M2_01.jpg 


G400_M2_02.jpg 


G400_M2_03.jpg 


G400_M2_05.jpg 

G400アイアンの方が、M2アイアンよりも若干大きく見える。グースのイメージは同じくらい。






データ:

Data_G400M2_Iron.jpg 

(明らかなミスヒットを除く、5球平均値)




データ補足:
ーなーんだ、トータル飛距離でプロと変わんないじゃん・・・プロとはキャリーと高さが全く異次元に違うけど。
ピン G400アイアンは、ロフトが 30°、対してテーラーメイド M2 アイアンは、28.5°(ちなみに、G400では、ロフト28.5°にカスタマイズ可能)。しかし最高到達点は、G400とM2アイアンでほぼ同様。これは僕もプロも同じ傾向。
ー飛距離傾向は、僕はM2がより飛び、プロではG400がよく飛んでいる。やっぱりスイングスピードによって違うのかな?サイドスピン、バックスピン傾向も、僕とプロでは反対の傾向。
ーものすご~く、自分勝手に考えると、プロの球、吹き上がり過ぎなんじゃない?7番で全くランしないのって正しいのかしら?このプロ、妙に上半身ムキムキだし。
ーちなみにプロが使用したボールはテーラーメイドTPXで、これはアイアンで飛距離が伸びる傾向あり(記事はこちら)。

ー僕の最長キャリーはM2アイアンで、166ヤード。最長トータル飛距離もM2アイアンで、182ヤード。プロの最長キャリーはG400アイアンで、179ヤード。最長トータル飛距離もG400アイアンで、179ヤード。




テスト時の感覚:
ーピンG400アイアンは、他のG400シリーズ同様に左右のブレが少なく、ミスにも非常に強い。
テーラーメイドM2アイアンは、G400と比較して、捕まりが良く、ナチュラルなドロー軌道。
ー打感はどちらも柔らかく、似た感触。しかしフェイスで弾く感覚はM2アイアンが上。




今週のコンペに持っていくなら:

プロが動画上で提供しているデータにヘッドスピードはないが、7番アイアンでのミート率を1.36程度とすると、プロのヘッドスピードは40m/s前後で僕よりも2.5m/s程度は速い・・・で、結局何がわかったのかと言えば、ヘッドスピードが速く、またしっかりインパクトできる上級者であれば、M2などの、ブッ飛び専アイアンよりも、G400アイアンは、低スピン、ブッ飛びとなる可能性を秘めているということ。これは自分のデータだけではわからなかった、ちょっと新たな発見。

僕が実践投入するのであれば、やはりブレないG400アイアンに魅力を感じる。ミスヒットでも、サイドスピン量を最低限に抑えてくれるので、グリーンを捉える機会も増えそうだし、曲がりにくいとわかっていればコースでもしっかり振り切れて、ますます曲がりにくくなる好循環。




試打後記:

いつも試打に協力してもらっているショップ店員らとも会話したけど、G400シリーズのブレなさは、上級者の彼らも感じてる。しかもドライバー、フェアウエイウッド、アイアンのコンセプトがこれほど同じイメージになるシリーズも珍しいとも。もしも、アベレージゴルファーレベルが、このG400シリーズでクラブを揃えたら、イキナリ相当なスコアアップが期待できる。ま、手の悪いポーカーじゃないから、クラブ全とっかえ!は非現実的なので、自分の不得意クラブをこのG400に変えるだけでも、コースでの自信アップ&スコアアップは間違いなし!・・・お、僕の不得意クラブはユーティリティ、まだショップにお目見えしてませ~ん。早く打ってみたいなー。




気になったら 価格チェック:
今週もまだG400シリーズは売ってません・・・気になるG400を待ってる間に、ロングホール2打目用に、ロングアイアン単品をM2アイアンにするのはありでしょ。 

【2017年モデル】【テーラーメイド】M2 IRONエムツー アイアン 単品(#4,AW,SW)REAX90 JP スチールシャフト【TaylorMade】【日本正規品】

価格:12,096円
(2017/7/28 04:31時点)
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PS:
全英の松山、最終日ちょっと残念でした。でもいつもいつも上位で戦っているのはスゴい安定性と実力。それに、スピースとクーチャーの薄毛マッチプレイ対決も見応えあったなー。



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キャロウエイ エイペックスCF vs エイペックスプロ アイアン。1位に選ばれるにはトガッた理由があった・・・試打してレビュー。

試打クラブについて
日本同様に北米にも様々なゴルフ関連ウエッブサイトがあるが、Golf WRXはその最大手の一つ。この記事を書いている6月12日のトップページは、「USオープンでマキロイはテーラーメイド スパイダーパターを使用するか?」、「ピン G400ドライバー、フェアウェイウッド、ハイブリッド、クロスオーバー」、「スカイトラック ゴルフシミュレーター」、「トゥルーテンパー DG115シャフト」・・・など、ゴルフ用品好きとしては、職場にいても、人目を盗んでそっとクリックしたくなる魅惑的なものばかり(気になる方は、こちら。但し仕事中の方は見つからないよーに。)


このサイトの5月26日の記事(こちら)が、「メンバーが選ぶ、ベスト ゲームインプルーブメントアイアン」あった。最近北米でよく使われるこの”ゲームインプルーブメントアイアン”というカテゴリー、「スコアを縮めるお助けアイアン」って感じで、レベル的には、基本をマスターした中級、中上級者が、より飛距離を伸ばせて、パーオン率を高めることを期待できるアイアン。もう少し具体的にはポケキャビなんかがこのカテゴリー。もう少しスコアを伸ばしたい!と貪欲に願ってるアマチュアゴルファーが気にかけるボリュームゾーン。


で、この記事で選ばれたのが・・・
1位キャロウェイ エイペックスCFアイアン(19.45%)
Calloway_Apex_CF.jpg 

2位ミズノJPX-900フォージドアイアン(18.84%)
ブログ記事はこちら (以前に試打したのは”フォージド”ではなく、”ツアー”のみ)
JPX900_Forged.jpg 

3位ピンi200アイアン(17.84%)
ブログ記事はこちら
Ping_i200.jpg 

4位スリクソンZ565アイアン(15.62%)
ブログ記事はこちら
Z565.jpg 


・・・1位に選ばれているキャロウエイ CFエイペックスアイアンだけ試打してない!2,3,4位の順位は僕も同感。2位のミズノは相当印象よかったぞ、エイペックスはホントにその上をいくのか?更に上級者向けのエイペックスプロアイアンと合わせて試打して比較だ~。



スペック: 
クラブ:キャロウェイ エイペックス CFアイアン 
7番
Calloway_Apex_CF.jpg 

クラブ:キャロウェイ エイペックス プロアイアン 
7番
Calloway_Apex_Pro.jpg 


シャフト:トゥルーテンパー プロジェクトX 6.0
ProjectX_Iron.jpg 


クラブヘッド比較
やっぱりプロアイアンの方が、ヘッドが小さめで薄め
左エイペックスプロアイアン、右エイペックスCFアイアン
Apex_CF_Pro.jpg 

左エイペックスプロアイアン、右エイペックスCFアイアン
Apex_CF_Pro_02.jpg

エイペックスプロだけに”Forged"と書いてあるが、プロもCFもどっちもフォージドアイアン。
CFアイアンは、キャロウェイ初の360°カップフェース+フォージドだそうな。
またプロアイアンは、6番~PWに小さな穴を設けて重心調整、3番~5番はその穴にタングステンを埋め込んで低重心設計にしているらしい。

プロモーションビデオ
エイペックスCFアイアン (日本語字幕)

エイペックスプロアイアン (日本語字幕付き)


ボール:
スリクソン Z-Star XV 2016年モデル
Srixson_ZStar_2016.jpg  



データ:
Data_Apex_Iron.jpg 
(明らかなミスヒットを除く、5球平均値)



データ補足:
ー予想通り、プロアイアンはよりミスにシビア、CFアイアンはより飛ぶ。プロアイアンの7番のロフトは、34°、対してCFアイアンの7番のロフトは、31°とほぼ1番手分違う。平均飛距離も、データの通り、当然一番手分は違ってる。でもロフトが立っていることを全く感じさせない打ちやすさ。
ー最長キャリーは、CFアイアンの179ヤード、最長トータル飛距離も、CFアイアンの196ヤード。うひゃ~、まだ7番だぞ・・・。
ープロアイアンのデータの揃い方がスゴい。スピン量、高さ、キャリー、トータル飛距離・・・どれも、同じような数字が並んだ。



テスト時の感覚:
ープロアイアンの打感の良さにちょっと感動。フォージドとは言え、アメリカンな大味ビッグマックバーガー風味を予想していたが、これはアメリカンでも、ケンタッキーバーボン並の繊細な風味ある打感(あくまでも個人の感覚です・・・)。
ーカップフェースのCFアイアンもまた、フォージド風味が良く効いている・・・いいわ、これ。



今週のコンペに持っていくなら:
改めて、Golf WRXの投票結果は、以下の通り。
1位キャロウェイ エイペックスCFアイアン
2位ミズノJPX-900フォージドアイアン
3位ピンi200アイアン
4位スリクソンZ565アイアン
この4機種なら、このまんまの順位で、僕の「コンペに持っていきたい順」と一緒。但し、エイペックスCFアイアンを1位にする理由は、何と言っても、その圧倒的な飛距離。人よりも小さな番手で軽く打って、同じ組の奴らをビビらす(でも競技中にクラブ番手のことを話すとルール違反だから、気をつけましょう)。
プロアイアンとCFアイアンの比較では、やはり感動の打感を持つプロアイアンを使いたい。7番の平均キャリー160ヤードは、十二分に飛んでるし。それに試打でのデータの揃い方で、非常に実戦向きなクラブとも言えるし。




試打後記:
同じGolf WRXで、5月5日の特集記事は、「メンバーが選ぶ ベスト プレーヤーズアイアン」だった。プレーヤーズアイアンは、カテゴリー的には競技者(プレーヤー)向けのアイアン(記事はこちら)。ランキングは・・・
1位ミズノJPX-900ツアーアイアン(14.76%)
2位スリクソンZ765(11.32%)
3位タイトリストAP2アイアン(10.95%)
4位ピンiブレード(9.14%)
5位キャロウエイエイペックスプロ16アイアン(9.07%)

もう一発ついでに「メンバーが選ぶ ベスト ドライバー」(記事は、こちら)はどうだ。
1位キャロウェイGBBエピックサブゼロドライバー(16.91%)
2位キャロウェイGBBエピックドライバー(14.91%)
3位テーラーメイドM2ドライバー(11.86%)
4位テーラーメイドM1 460ドライバー(11.81%)
5位タイトリスト917D2ドライバー(6.65%)

ふ~、今回は数字がいっぱいだ。あ、タイトリストのアイアンもドライバーもデータ取ってないという事に気付いた・・・ポッカリ抜け落ちてる。早速試打して、Golf WRXの記事を確認しなくちゃー。



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スリクソン Z965 Z765 Z565 Z355 アイアン。キャビ、ポケ、ハーフ、マッスル、ブレード・・・良くわからないから、纏めて試打してレビュー

試打クラブについて:
本ブログはカナダから発信中。随分と英語は上達したと思うけど、未だに困るのが2つ。1つは、どんな時に名詞に、"a"なのか、"the"なのか、それとも何も冠詞がつかないのか、はたまた複数形のSなのか。そしてもう1つがカタカナ英語とこっちの英語との違い。日本からすれば、外来スポーツのゴルフもその1つで、ルールや用具にカタカナが使われるのは当然だけど、日本で聞き慣れたカタカナ英単語も、微妙に英語では一般的ではない事があってややこしい。


有名なのは、ユーティリティで、英語ではHybrid。ユーティリティとハイブリッドは違うというネット論戦もあるけど、とにかく英語ではHybridが一般的。でも英会話中にUtilityって言い間違えても、僕もカナダ人も、ちゃんと同じクラブを認識しているから、ま、これは良し。
日本人とカナダ人で、少しディープなゴルフ談義になったとき、果たして個々人は同じ物を認識しているのか、甚だ疑問に思うのが、アイアンの形状名称。で、ここで問題。以下のアイアン背面側の形状名称は?

Z355.jpg

Z565.jpg

Z765.jpg

Z965.jpg 

正解かどうかわからないけど、スリクソンの日本語、英語サイトでは以下の通り。
Z355.jpg
スリクソンジャパン→ウエッブサイトに商品なし、でも日本語ならキャビティでしょ。
スリクソンUSA→形状の記載なし、でも英語なら、きっとCavity Back。
(日本語も英語もほぼ同様)

②スリクソン Z565
Z565.jpg
スリクソンジャパン→ポケットキャビティ
スリクソンUSA→Cavity Back
(Pocket Cavityって単語を使ってるのは、北米ではブリヂストンだけ)

③スリクソンZ765
Z765.jpg
スリクソンジャパン→キャビティバック
スリクソンUSA→Muscle Cavity
(英語ではここで、既にマッスルがついてる)

④スリクソンZ965
Z965.jpg
スリクソンジャパン→フラットバック
スリクソンUSA→Muscle Back Blade
(英語ではマッスル、更にブレードがつく。むちゃ難しいそうな語感のアイアンだ)

う~ん、所詮、日本人と外国人が英語でアイアンを語り合うのは無理なのか?更に日本だけでも、ブッ飛び、操作性、進化系、ツアーモデル・・・と、漠然として感覚的な比較不可能な名称ばかりで、同じ民族でも、ちゃんと会話が成り立つのか怪しい。
ならばやはり、ここは数字で違いをハッキリさせるしかない。Z355, Z565, Z765, Z965を纏めてシミュレーターに持ち込みだ。



スペック:
スリクソン Z355 Z565 Z765 Z965 6番アイアン
DSC_0169.jpg 


シャフト NSプロ モーダス3 Tour120
フレックスS
 DSC_0174.jpg


ボール
今回も、スリクソン Z-Star XV 2016年モデル
Srixson_ZStar_2016.jpg  

いつもの通り、スペック詳細は割愛。しかし日本、英語の比較ついでに、スリクソンジャパンとスリクソンUSAのビデオ掲載。最初の1分以上は全く同じなのに、日本版は4分54秒、USA版は3分53秒。61秒の違いが気になる方は、同時再生してみてください。

日本語版
 

英語版
 




データ:
Data_Srixon_Iron3569.jpg 
(明らかなミスヒットを除く、5球平均値)



データ補足:
ーシリーズ中、唯一USA版2017年ゴルフダイジェストでゴールドを取得したZ565に最も期待していたが、上がらない・・・。超難しそうな語感のマッスルバックブレードのZ965が、意外にも飛距離も高さもベスト。しかしオートマチックなコントロールはできず。
ー最長キャリーは、Z965の171ヤード。最長トータル飛距離もZ965で、188ヤード。



テスト時の感覚:
ー飛距離、高さデータでZ965とほぼ同様のZ355も、素直で優しく、好印象。Z355はソールが厚いモデルだが、まったくそれを感じさせない抜けの良さあり。Tour VTソールという形状に工夫があるらしい。Z355アイアンは、USAモデルだけのようなので、これはビデオでスペック紹介。
 

ー全シリーズを通じて、あまり上がらない印象。またどちらかと言うとミスには厳しい。松山のアイアンはあんなに上がって、正確なのに。単なる僕の実力不足か・・・。あるいはモーダス3シャフトがハード過ぎたかな?



今週のコンペに持っていくなら:
アイアン形状名称問題は解決しないけど、カッチョ良くてデータが良いのがZ965ということはわかった。またデータ的には、Z765とZ965が似ていることも。ただどのアイアンも軟鉄特有の打感が少し薄い印象。お店にいたシングルゴルファーもZシリーズアイアンの印象に関して同じことを口にしていた。それにしてもZシリーズアイアンは、どれもシャープな顔つきの美形で、連れて歩きたいタイプ。



試打後記:
ゴルフ関連英語で、最近気になるのがゴルフ協会の略称。日本プロゴルフ協会はPGAで、日本女子プロゴルフ協会がLPGA。英語名ではどちらも最後に...of Japanがついてるのに、略称にジャパンは何処行っちゃんたんだ?PGAJとかLPGAJにしないと、アメリカのPGAやLPGAと混同するんだよなー。

調べてみると、ほとんどの国で、プロゴルフ協会の名称は、Professional Golf Associaion of (国名)になってるけど、何故か略称は多くの場合PGAだけとなる。例外はマレーシアで、ちゃんとPGAMと書いてあってエライ(?)。当地カナダでは、アメリカPGAツアーも開催されるし、カナダ人プロもアメリカPGAに参戦してるし、国自体が国境で接しているのだから、カナダこそ、PGACとかにすべきなのに・・・
PGA_Canada_logo.jpg 
・・・得意のメープルリーフでカナダ感をアピールするだけで、略称はやっぱりPGA。各国のプロゴルフ協会が国名をつけずに、”PGA”にコダワル理由がなんか有るのかな?



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Author:USテス太
月イチプレイのアマチュアゴルファー
右利き 平均スコア90前後

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