2017年08月の記事一覧│データで見る、US仕様の最新ゴルフ用品

ミズノ MP-18 アイアン 4機種。注目のカスタム専用モデル ミズノプロ とビミョーな関係だから、試打してレビュー。

MP_18_052.jpg 




試打クラブについて
ゴルフクラブの宣伝文句で登場する、飛び、コントロール、つかまり、スピン・・・スポーツ用品だから、機能を前面に出すのは当然。しかし絶対固定ファンの多いミズノアイアンの、メーカーこだわりは「打感」。他のゴルフクラブメーカーとはかなり異質だけど、ファンの要望とメーカーのこだわりがこれほど合致しているマーケティング例は珍しいんじゃないかな?そういう僕もアイアンはミズノ製で、ミズノアイアンのニュースや新製品には毎度ワクワク。


個人的にも、PGAツアー的にも、様々なゴルフクラブ評価的にも、今年の大ヒットは何と言ってもミズノJPX-900シリーズ(記事はこちら)。打感と操作性で、JPX-900ツアーは、マイ"宝くじが当たったら購入するぞリスト"の上位にランキング中。JPX-900の完成度が、時期MPシリーズの期待度をアップさせていたところに、日本国内でカスタム専用のミズノプロアイアンの発表(MPって元々はミズノプロの略)!


はぁ、でも海外では(本ブログはカナダから発信中)ミズノプロ発売なんて聞かないし・・・日本い~な~と、指をくわえていたところ、プロツアーで日本では発売予定がない「ミズノMP-18アイアン」の目撃情報が散見されるようになった。

ミズノMP-18の北米での正式発売は9月15日だけど、7月30日には、ヨーロピアンツアーのポルシェヨーロピアンオープンで、ジョーダン・スミス(ジョーダン・スピースじゃなくて)が、MP-18で優勝。
Jordan_Smith.jpg
(やけに真剣)

同日にPGAツアーでは、やはりミズノ使いのジョナサン・ベガスがRBCカナディアンオープンで優勝。彼の優勝クラブはMP-18じゃないけど、全英オープンではMP-18を試用してたらしい。 Jhonattan_Vegas.jpg
(妙に爽やか)

ついでに、この7月30日、女子ゴルフのアバディーンアセットマネージメントレディス全英オープンでは、イ・ミヒャンが、やっぱりミズノで優勝。
Mi_Hyang_Li.jpg
(かなりカワイイ。)

ミズノ関係者は、盆と正月と誕生日が一緒に来たみたいに、めでたく、且つ多忙だったろうな~。


あれ?このMP-18、よくよく見ると、ミズノプロに似てんじゃん?もしかするとミズノプロは日本国内向け名称で、海外向けはMP-18にしてるとか?

ミズノMP-18
MP18_irons.jpg 

ミズノプロ
Mizunopro_irons.jpg 

特に・・・
MP-18 マッスルバック
MP_18_Mustle.jpg 

ミズノプロ 118
Mizunopro_118.jpg 


MP-18 MMC
MP_18_MMC.jpg 

ミズノプロ518
Mizunopro_518.jpg 


えー、これって中身はいっしょなんじゃないのー?MP-18に、ミズノプロのロゴはないけど、MP-18も充分カッチョイイから、とにかく、楽しんで、試打して、データをゲット。


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グズグズしてると夏も終わっちゃう―
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スペック: 
クラブ①:ミズノ MP-18 MMC
6番
MP_18_MMC.jpg 

クラブ②:ミズノ MP-18 SC
6番
MP_18_SC.jpg 

クラブ③:ミズノ MP-18 マッスルバック
6番
MP_18_Mustle.jpg 

クラブ④:ミズノ MP-18 FLI-HI
6番
MP_18_FLIHI.jpg 


シャフト:ダイナミックゴールド
S300
DG_S300.jpg 


ボール
スリクソン Z-Star XV 2016年モデル(そろそろ、変えなくちゃ・・・)
Srixson_ZStar_2016.jpg  


ミズノプロもそうだけど、なんかMP-18のスペックもネットで探しにくいんだよなー。「お腹いっぱいにしない」マーケティング作戦かな?MP-18アイアンは、軽いチタンと重いタングステンを軟鉄1025Eと組み合わせたMMC(Multi Metal Cavity)、軟鉄素材のSC(Split Cabity)、そしてバリバリ難しそうなマッスルバックがある。これ以外にもう一つ、2番アイアンから6番アイアンのみのFLI-HIがある。

MP_18_052.jpg 
(左上から下に、マッスルバック、SC、MMC、FLI-HI)

MP_18_042.jpg 
(左上から下に、マッスルバック、SC、MMC、FLI-HI)

MP_18_01.jpg 
(うーん、みんないっしょだから、写真解説いらない・・・)

MP_18_02.jpg 
(それにトップもクリソツ)

MP_18_03.jpg 
(ソール厚みも同じみたい)

MP_18_Sole.jpg 
(・・・と思ったけど、ちゃんと撮影した写真だと若干違います。最左はマッスルバック)


ついでにプロモビデオ(しゃべりだけで、あんまし面白くないです)




データ:
Data_MP18.jpg 
(明らかなミスヒットを除く、5球平均値)


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-ネットで査定してくれるらしい。世の中、何でもオンラインなのね-
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データ補足:
ー見た目での予想通り、打易さ順に、FLI-HI、MMC、SC、マッスルバック。平均飛距離もこの順番。
ーマッスルバックとSCは、とにかく見た目が小さくて、ビビりまくり。慣れちゃえば問題ないのかもしれないけど、このビビりも入って、しっかり振れていないですぅ。
ー最長キャリーは、FLI-HIで170ヤード、最長トータル飛距離も、FLI-HIで185ヤード。



テスト時の感覚:
ーどのMP-18も間違えなく、ミズノアイアン打感。中でも意外なことに、複合素材のMMCの打感が最も「ミズノらしく」感じた。
ーMP-18 マッスルバックは、番手が小さくなるとヘッドサイズが若干大きくなるように設計されているらしい。試打したのは6番アイアンだけど、逆さにした望遠鏡で見てるみたいに、ちょー小さく見える。
MP18_Mustle_Irons.jpg 
ーMP-18 SCは、マッスルバックと比較して、0.5mmフェイスが高く、1mm厚い。しかし構えた時の見た目は、マッスルバックと差異なく、極小の見た目。
ーMP-18 MMCは、軽量のチタンと組み合わせて、8gをソールに移動して許容性を高めているそうな。また4番アイアンから7番アイアンまでは、20gをトゥ側にしてCGをずらし、スイートスポットを広げているらしい。持った感じもマッスルバック、SCに比べて重め。
ーFLI-HIは、”ハイ”っていう程、高くは上がらないけど、結果的に平均飛距離は、MP-18中ではベスト。前述の通り、2番アイアン~6番アイアンまでしかないから、低い番手のアイアンをFLI-HIに入れ替えると、きっと安心感あるだろうな~。



今週のコンペに持っていくなら:
マッスルバックはちょーカッチョイイけど、アマチュアゴルファーど真ん中の僕には、実際のコースでは厳しいかな。複合素材で打感が”ミズノ”なMMCが最も現実的。印象に残ったのはFLI-HIのアイアンらしさ。最近各メーカーが出してきているのアイアン型ユーティリティとか、クロスオーバーと呼ばれるクラブは、ユーティリティらしさを、形や見た目で無理矢理抑え込んでる印象だけど、このFLI-HIはボッテリ感が全くなく、純然としたアイアン。MMCあるいはSCと、FLI-HIのハーフ&ハーフが理想的かなー?フルセット買い換えを待たなくても、FLI-HIの3番、4番は、いますぐにでも使いたい!どーせなら、2番アイアンも、マジでこーりょしちゃうぞ。



試打後記:
現在使用中のアイアンはミズノMP-53。このアイアンも番手が上がるほどにキャビティが深くなる優しい設計コンセプト。何にも問題はなけど、かなりボロボロになって来たので、もう買い替え時期。次に購入するアイアンセットの条件は、打感の良さは当然として、コース攻略の幅が広がる飛び系か、カッチョイイマッスルバック系かは、未だに悩むところ。少し前ならミズノアイアンの打感はダントツだったけど、最近のぶっ飛び系の打感もいいしなー。それに最近のアイアンシャフトの進化もスッゲーから、テストの順列組合せ多すぎで、こまっちゃう。


気になったら 価格チェック:
MP-18は、残念ながらまだありません。復刻版のミズノプロもかなり渋いし、お買得かも。

【完全受注生産モデル】ミズノミズノプロ TN-87 復刻モデル10本組(No.3~9、PW、AW、SW)ダイナミックゴールドスチールシャフト(S200)

価格:248,000円
(2017/8/30 12:13時点)
感想(0件)

 


 
PS
たまにはコースの写真でも。先週末にプレーした地元カナダ、バンクーバー市郊外のKingslinksゴルフコース。よ~く見ると、画面中央に国境を越えたアメリカ、ワシントン州シアトル市/タコマ市近くにあるマウントレーニア、通称(・・・っていっても、日系人の間だけだけど)タコマ富士が写ってる、はず。(もっと、よ~く見るとポッドバンカー横に止まった黄色いボールがあります、あぶねー。)
Kingslinks.jpg 





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ピン G400 LST ドライバー。つい入荷したG400LSTドライバーに超感動、しかも標準玉虫色シャフトの本質がわかったぞ、試打してレビュー。

 G400_LST_Driver.jpg


試打クラブについて
いつものゴルフショップへの7月のヒミツ入荷時から、ピンG400シリーズのドライバー(記事はこちら)、3W(記事はこちら)、5W(記事はこちら)、アイアン(記事はこちら)と徹底的に試打して、G400シリーズの左右にブレない高性能に超感動しながらも、"G"シリーズにもかかわらず、飛距離一辺倒から、キッチリ方向性も創り出して来たピンのガッツに更に超感動。ついでにお高いお値段も超感動(これだけは、何とかシテクダサイ!)。


G400ドライバーは、捕まりやすいSF TEC, 直進番長のスタンダード、そして低スピン設計のLSTがある。前回7月の試打時には、SF TECとスタンダードのみが入荷されており、LSTの到着を待ち続けていたところ、ショップから「旦那、イイの入りましたぜ」とは言われていないが、待望の入荷連絡。は~い、すぐ行きまーす、昔のアニメ調に足グルグル回転で突っ走って、ショップへ。


しかし、ショップで実物に対面して、ピンG400シリーズの傾向は見極めちゃった事を思い起こして、ちっと興醒め。また超感動できる事なんかあるのかな~と疑心暗鬼&テンション低めに試打開始・・・。



スペック: 
クラブ:ピン G400LSTドライバー
10度
G400_LST_Driver.jpg 


シャフト:ピン アルタ CB
Sフレックス
Ping_AltaCB_FW.jpg 
(使いまわし写真のフェアウェイウッド用シャフト。色柄はドライバーシャフトといっしょ。)


ボール
スリクソン Z-Star XV 2016年モデル(はい、ずっと使いまわしです)
Srixson_ZStar_2016.jpg  


ピンG400ドライバーの試打や、購入を真剣検討中であれば、G400シリーズのドライバーロフトには、ちょっと注意。何故なら・・・

G400 SF TEC
ロフト:10度、12度
スイングウエイト:D1

G400スタンダード
ロフト:9度、10.5度
スイングウエイト:D3

G400 LST
ロフト:8.5度、10度
スイングウエイト:D4(重っ!)

・・・とロフト設定が異なるから。

LSTは文字通り、Low Spin Technologyの低スピンの上、ロフト角も少なくて、しかもスイングウエイトも重い。アマチュアゴルファーイジメの低、少、重の三重苦設計。打つ前にジムで3ヶ月筋トレしとかないとヤバそうだ。


G400_Drivers_02.jpg 

G400_Tungsten_Location2.jpg 
左からスタンダード、SF TEC、LS TEC(この写真も使いまわしちゃった)



データ:
Data_LST_Driver.jpg 
(明らかなミスヒットを除く、5球平均値)

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-ネットで査定してくれるらしい。世の中、何でもオンラインなのね-
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データ補足:
ー左右にブレない優しいG400!と思ったら、大間違い。ボール上がらずにチーピン気味。そして開いて右スライス、次に力んで右プッシュ。データ上は平均して相殺されてしまうけど、コントロールできずに、左右に超バラバラ。G400の左右にブレないイメージガラガラ大崩壊。
ー見かねたショップ店員が、薦めて来たのが、Rフレックスシャフト。これがドンピシャ。問題はSシャフト以上を使い続けてきた、見栄との葛藤。このため、データ2種となった。
ー最長キャリーは、Sフレックスシャフトで打った240ヤード。最長トータル飛距離も、Sフレックスシャフトで打った、263ヤード。



テスト時の感覚:
ー・・・ずいまぜんでじだ、G400LSTは、Sフレックスシャフトでは打でまぜん・・・。
ー普通の感覚で、右に出してカッチョ良く、ドローボール!ってやっても、鉄砲玉よ。右にいったきり帰ってこねぇ。
ーRシャフトでも、他のG400シリーズの様な優しさはなし。いつかはじゃじゃ馬ならし、と思っている、気の強いタイプが好きな方にはオススメ。



今週のコンペに持っていくなら:
G400フェアウェイウッド試打の際にも、同じ色柄のピン アルタ CBシャフトを使用したが、誰もが戸惑うのが「シャフトフレックスの表示、何処?シール取れちゃったのか?」問題。フェアウエイウッド試打記事にも掲載したが、これがフレックスの表示。フレックスを探せ!
ALTA_FW_Closeup.jpg 
そうなのだ、シャフトフレックスの表示は、ちょっとや、そっとでは見つけられない。ましてや離れて見ている同じ組を回るメンバーには、ゼッタイわからない。・・・っていうことは、見栄っ張りアマチュアゴルファーの僕でもRシャフト選びやすいじゃん。流石、老舗メーカー、心遣いがニクイねぇ。



試打後記:
いや~、久々に打てないドライバーに出会って、思わぬところで、超感動。G400SF TEC、G400スタンダードは、7月中旬に入荷したのに、その後1ヶ月以上も、ピンG400LSTドライバーが入荷しなかった理由を、ショップ店員が「一般ゴルファーは殆は使わないから」と言ったのを、「上級者用っていう事だな」と頭のなかで勝手に意訳して軽く聞いていたが、試打で痛い目にあって意訳の間違いに気付いた。逆に考えると、これを最初に試打してなくて良かった・・・スイング不振底なし大深淵に落ち込んで、G400嫌いどころか、ゴルフ嫌いになるとこだった。
それに低、少、重のスペックを見て、このドライバーを打ちこなすには、ジムで3ヶ月の筋トレ必要と軽く考えたのも、また大間違い・・・少なくとも、虎の穴で1年以上の荒行が必須です。



気になったら 価格チェック:
お、漸く日本でも発売し始めたG400ドライバー。怖いもの試したさで、いっちょLSTイッてみる~?

【17年モデル】 ピン G400 ドライバー LSテック [アルタ J CB] カーボンシャフト PING DRIVER LS TEC ALTA

価格:54,432円
(2017/8/19 14:29時点)
感想(0件)



 
PS
LST使いの見栄っ張りアマチュアゴルファーのために玉虫色シャフトにしたんじゃない事くらいわかります。今回シャフトをマジマジ見て、誰も気づいていないし、何処にも書いてない大発見しちゃった。
この派手なキラキラシャフト、なんとボールに向かって、ちゃんとアドレスする角度に構えると、キラキラが消え、黒く見えてボールに集中しやすい。スッゲー、これも超感動だ~。Alta_Normal.jpg
アルタCBシャフト 普段の見え方。

Alta_Black.jpg 
アルタCBシャフト アドレス時の見え方。



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キャロウェイ グレードビッグバーサ ドライバー 2016年モデル。使っているのは松山だけじゃないぞ、全米プロゴルフ選手権で活躍した・・・も使用中だから、試打してレビュー。

Callaway_GBB_2016.jpg 


試打クラブについて
スリクソンと契約している松山英樹だけど、ドライバーはキャロウェイのグレートビッグバーサを使って、日米ツアーで優勝しているのは有名。2015年発売のドライバーだから、松山の活躍で、中古市場で品薄状態が続いているとか。先週のWGCブリヂストン招待での松山優勝で、さらにこのドライバーが注目を浴びること間違いなし。

今週のPGA全米プロゴルフ選手権は、またジャスティン・トーマスにやられちゃったけど、松山も最終日前半まではトップに立ってたし、日本人ゴルフファンとしては最高の週末だったな~。このトーナメントのテレビ中継で、気づいちゃったけど、三日目に松山と同じ組で回って、最後まで優勝争いに絡んできた、ケビン・キスナーも、やっぱりキャロウェイグレードビッグバーサドライバー使ってるじゃん、ヤバ~イ!キスナーはキャロウェイ契約プロだから、キャロウェイドライバーの使用は当然としても、3Wは最新GBBエピックフェアウエイウッドを使っているのに、ドライバーはあえて、この旧モデルを使用し続けてる・・・って、またまた、さらにこのドライバーが注目されちゃう。

このドライバー、発売当初はなんとなく地味な盛り上がりだったけど、アメリカのゴルフダイジェスト「ホットリスト2016」のドライバー部門で、Goldを獲得する実力派。日本では品薄だけど、幸い(?)いつものゴルフショップには何故か新品売れ残りのキャロウェイグレードビッグバーサドライバーがゴロゴロ&大セール中。なんの気がねが有るものか、遠慮なく、よりどりみどりで試打しちゃおう。



スペック: 
クラブ:キャロウェイ グレートビッグバーサ 2016年モデル
10.5度
Callaway_GBB_2016.jpg 


シャフト:フジクラ スピーダー エボリューション II 665 ツアースペック
フレックスS
Speeder_EVO_II.jpg 

このシャフト、キャロウェイグレートビッグバーサ専用モデルでしょ。
色はダスティン・ジョンソンも使ってた、スピーダーエボリューション ツアースペックと同じだけど、フジクラの製品サイトでは、ツアースペックに665っていう設定はなし。

ちなみに、これが普通のフジクラスピーダーエボリューションの色柄。
Speeder.jpg 

で、こっちがツアースペックの色柄。
Speeder_TS.jpg 


ボール
スリクソン Z-Star XV 2016年モデル
Srixson_ZStar_2016.jpg  


このキャロウェイグレートビッグバーサドライバーの売上が地味だったかどうかわからないけど、個人的にこのドライバーが発売当初から何となく「地味」に思えたのは、宣伝がストンと理解できなかったから。だって・・・

①北米でも日本でも宣伝にあったコピー"Leave No Yard Behind"。英語でleave no ~ behindで、~を残さない、でしょ。ヤードを残さない、って何さ?

②「ヤードを残さない」って、きっと飛距離性能がいいんだろうから、宣伝の中で飛ばせる理由や最新技術の紹介を期待するけど、次の説明が”Simple Adjustability"(シンプルな調整機能)。操作性や、ロフト、フェード、ドロー等を想像させて、飛距離性能とは結び付きませーん。

③極み付きが、宣伝に登場する、このゴルフギャラリーの頭の上に数字。
Callaway_People_Numbers.jpg 
え、これ何の数字か当てるクイズなのー?プロゴルフ観戦中のギャラリーが頭に思い浮かべるもの?このプロゴルファーの優勝回数か?年齢じゃないし、IQでもないし・・・あ!「あれ、いまって何番ホールだっけ?」って、考えてるとか?一人だけ「20番ホールだ」ってボケてる人がいまーす! 

あぁ、わかっちゃった、このホールはきっとショートホールで、このホールでプロが打つショットで、ピンに寄せる距離を、観戦ギャラリーが予想してるんじゃないか?「ヤードを残さない」とも合致するし・・・って、それじゃドライバーの宣伝にならないじゃん!

まだ謎の数字を解明できないので、ギャラリー頭上に数字が並ぶCMで検証しよう。え、What's Your Number?  ってあるぞ。ホールの番号でも、ピンまでの距離でもなく、何か自分の事ってか。最後にオネショした年齢か?いやいや、それはゴルフ観ながら思い出すことじゃないし。じゃ、やっぱり、自分のハンディキャップじゃん?



データ:
Data_Callaway_GBB2016.jpg 
明らかなミスヒットを除く、5球平均値)



データ補足:
ー元々、引掛けグセはあるけど、数字の通り、よく捕まる。松山みたいなプロが好んで使っているのには、ちょっと意外。
ーしかし球筋は、ものすご~く安定的で、左右にブレることなく常に一定。最近打ったピンG400ドライバー(記事はこちら)の感覚と似てる。シャフトを交換で、捕まり過ぎは修正できるしな。
ー最長キャリーは241ヤード。最長トータル飛距離262ヤード。これもピンG400ドライバーと同じくらい。



テスト時の感覚:
ー打感は柔らかい上に、打球音も控えめ。個人的にはとっても好み。



今週のコンペに持っていくなら:
PGAでも全く遜色ない飛距離を誇る松山が選んだドライバーは、ブッ飛び一発屋ではなく、ブレない安定感っていうことかな。発売当初の地味イメージと同様に、実力も地味だけど、堅実。ブッ飛びドライバー程の飛距離はないけど、決して飛ばないドライバーではない。ドライバーのミスは、スコア崩しの元凶だし、精神的にもヤラれるから、アマチュアゴルファーのスコアアップには、強力なツールになることは確か。中古市場での品薄状態は、松山人気だけではなく、このドライバーの実力もあるんだなー。
しかも、こっち(カナダから配信中)のいつものゴルフショップで半額セール中でしょ。捕まりすぎないシャフトがあれば、真剣に購入を考えるぞ。



試打後記:
キャロウェイグレートビッグバーサの一見バラバラな宣伝。「飛び」と「調整機能」と、ギャラリー頭上に浮かぶ「謎の数字」。今回、本ブログを書くにあたり、メーカーのホワイトペーパー(北米で広く使わるマーケティング用のスペックや性能の解説書)をダウンロードして、ようやく繋がった。

キャロウェイの調査によると、ボールスピード不足(ミート率)、打ち出し角度不足、インパクト時の不正確なフェイス向き(余分なバックスピン)、の3点の問題により、アマチュアゴルファーのスイングでは、理想的なスイングと比較して、平均21.4ヤードの飛距離を損している、そうな。それぞれの数字を起こすとこんな感じ。
Data_Ideal_Ama.jpg 
キャロウェイグレートビッグバーサドライバーでは、ヘッドの移動式おもりやガチャガチャ機能をもたせることで、アマチュアゴルファーも、理想的な打ち出し角度、フェイス向きに調整可能で、結果的に平均21.4ヤードの飛距離を伸ばせる可能性があるっていうこと。謎の頭上に浮かぶ数字は、プロの試合を観ているアマチュアゴルファーが、クラブ調整不足で、損している飛距離っていうことだったのね。(今日まで、ホンキで宣伝の意味がわかっていませんでした・・・。)

調整機能なんて、今となっては当たり前だから、もう宣伝には使えない要素。しかしイマドキガチャガチャドライバーを使ったら、ガチャガチャなしドライバーに比べて、平均21.4ヤード飛距離が伸びてる・・・ってことはないでしょ。なんかムリヤリ探し出してきた数字が否めない・・・。やっぱり最後にオネショした年齢っていう方が、わかり易いじゃん。



気になったら 価格チェック:
松山だけじゃなくて、ケビン・キスナーも使っているドライバーっていうことが、ネットや雑誌でバレる前に、早めにゲットしなくちゃー。

Callaway(キャロウェイ) 中古 GREAT BIG BERTHA グレート ビッグ バーサ ドライバー 10.5 S Speeder 569 EVOLUTION II メンズ 正規モデル

価格:32,900円
(2017/8/15 01:39時点)
感想(0件)

 



PS
全米プロゴルフ選手権最終日に、10番ホールでのジャスティン・トーマスのバーディーパットが、一旦カップの縁で止まり、その後、ちょうど10秒でコロリと決まった時、アメリカのテレビ放送で解説していた、ニック・ファルド(メジャー6回の優勝を含む、ツアー40勝!)が、「もしジャスティン・トーマスが優勝したら、このパットが象徴的なものになる・・・」とボソッと呟いていた。現役引退しても、ニック・ファルドは、ゴルフの神様の存在を感じちゃうんだなぁ。トリハダ、トリハダ。



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タイトリスト 816H1 ハイブリッド。カッチョイイクラブなら、カッチョイイスコアになるのか、試打してレビュー。

Titleist_816h.jpg 


試打クラブについて
ミーハーのための見栄講座読者としては、誰が何と言われようと「カッチョイイ」ものが大好物。東京から大渋滞の夜中の関越を抜け、駐車場で数時間眠ってまで通ったスキー場では、ロシのメーター板、デサントデモパン、リバティベルのダウン。教科書通りにリフト下のシュプールで、ポップなアメリカ調のイラストが書いてある金属製煙草入れからラークマイルドを取り出して、少しポーチュガル4711を加えたジッポのライターで火をつける・・・いや~、やっぱりスポーツはカッチョイイのが大事だよな~。
当然の事ながら、そんな僕のゴルフバックには、ユーティリティなんて入っていない。男は黙って3番アイアン。同組の人が、ロングアイアン使用を驚いた時には「不器用ですから」と健さんのセリフを伏し目がちにつぶやきながら、寡黙にパーオン・・・と簡単にはいかないのがゴルフ。


誰でも苦手クラブがあるように、個人的にユーティリティは不得意で、バッグに入れられない。ラージヘッドも洋梨もタラコもアイアン型も試したけれど、どーしてもムリ。ゴルフ雑誌や巷ではお助けクラブみたいな扱いだけど、アマチュアゴルファーで「得意クラブはユーティリティ!」っていう人に会ったことないぞ。アイアンセットでは買い替え頻度が少ないから、ユーティリティをバラで買わせようというゴルフ業界黒い霧密室談合があるんじゃないか?


そんなユーティリティ不得意ゴルファーなので、正直なところユーティリティ新製品が発売されても、触手は微動だにしないけど、発売当初ちょっとだけ、ビクッとしたのが、今回試打のタイトリスト816H1ハイブリッド。ビクッとした理由は、ズバリ、見た目のカッチョ良さ、名前のカッチョ良さオンリー!。カッチョイイ好きとしては、不得意ユーティリティでも打っといた方がいいに決まってる。最近は、ピンG400ドライバー(記事はこちら)や、G400アイアン(記事はこちら)でなかなか試打する機会がなかったタイトリストH1ユーティリティを、同じ19度のピンGハイブリッドとデータ比較だー。(・・・ピンGユーティリティを打っておけば、そのうち、G400のユーティリティを試打した時にまたデータ比較できるし。)



スペック: 
クラブ①:タイトリスト 816H1 ハイブリッド
3番 19度
Titleist_816h.jpg 
かっちょいい~

タイトリストシャフト:三菱ディアマナ M+ Red
60S
Diamana_Red_60S.jpg 


クラブ②:ピン G ハイブリッド
3番 19度
Ping_G_Hybrid.jpg 


ピンシャフト:ピン アルタ
70S
Ping_Altahybrid_70S.jpg 


ボール
スリクソン Z-Star XV 2016年モデル
Srixson_ZStar_2016.jpg  


北米サイトで特筆されている特徴。
タイトリスト816H1ハイブリッドは・・・

①アクティブリコイルチャンネルで、インパクトでのボールが飛び出しと低スピンを実現し、飛距離を稼ぐ。極薄フェイスは、全てのフェイス面で、安定したスピードと飛距離を生む。高いMOI(慣性モーメント)で、芯を外してもスピードが落ちにくい。
Titleist_816h_Spec01.jpg 

②摩擦軽減するリーディングエッジデザインとアクティブリコイルチャンネルで、ターフの上をスムースにグラインド。
Titleist_816h_Spec02.jpg 

③1度刻みでライとロフトを調整できるシュアフィット搭載で、クラブ間の飛距離ギャップをなくす。
Titleist_816h_Spec03.jpg

 プロモビデオも
ビデオ最後のウエッブ・シンプソンのニヤケ顔の意味はなんだろう?


ピン G ハイブリッドは・・・

①精密加工455フェイス
強化スチール採用で、自在にフェイス厚の精密加工が可能となった事で、余分なウエイトを減らし、フェイスたわみもアップし、速いスピードを生み出す。
Ping_GHybrid_Spec01.jpg 


②内部断層ソール (ブラタモリか!?)
この新技術でたわみを増強し、飛距離をプラス。
Ping_GHybrid_Spec02.jpg 

③低重心、深重心
クラウンを薄くした分、低重心、深重心が可能となり、高い打ち出し、低スピンが可能に。
Ping_GHybrid_Spec03.jpg 

④タービュレーターテクノロジー
クラウンのタービュレーターテクノロジーで、構えやすく、アライメントしやすい。(え?、タービュレーターテクノロジーって、ユーティリティの場合は、空気整流の役割ないの?)
Ping_GHybrid_Spec04.jpg 



データ:
Data_Titleist_GHybrid02.jpg (明らかなミスヒットを除く、5球平均値)



データ補足:
ーデータ通り、タイトリスト816H1ハイブリッドは、簡単にボールが上がる。ピンGハイブリッドは、ピンGドライバー(記事はこちら)と同じ様に、直進性が強い。
ータイトリスト816Hハイブリッドの最長キャリーは200ヤード。最長トータル飛距離217ヤード。
ーピンGハイブリッドの最長キャリーは206ヤード。最長トータル飛距離231ヤード。



テスト時の感覚:
ーユーティリティを苦手にしている最大の理由は、何だか左に引っ掛けそうなイメージしか沸かないこと(単に力量不足・・・)。タイトリスト816H1ハイブリッドの試打では、このイメージそのままだったが、ピンGハイブリッドを試打して、左に行きにくい事に、ちょっと感動。
ーその分、ピンGハイブリッドは右にスッポ抜けるボールも出た。



今週のコンペに持っていくなら:
ゴルファーなら、どのクラブも同じ感覚やイメージで打ちたいもの。個人的にユーティリティは、この部分で他のクラブとは同じ流れを作れずに、「不得意クラブ」カテゴリーに収まっていた。しかしピンGハイブリッドは打ちやすい上に、引っ掛けにくく、他のクラブと同じイメージで流れをつくれるために、個人的には大ヒット。飛距離的にも、イマイチ芯に当たる確立の低い(否、正直には、たまにしか芯に当たらない・・・)3I抜いて、ちょうどかも(否、正直には、3Iよりも安定的に、しかも遠くに飛ぶ・・・)。
でも、ユーティリティの長所のひとつが高いボールでグリーン上で止めやすいこと(・・・らしい)だから、本来のユーティリティ性能を求めるのであれば、タイトリスト816H1ハイブリッドが正解なのかしら?



試打後記:
ゴルフクラブに於ける「ユーティリティ」と「ハイブリッド」が、日本語と英語でビミョーに使われ方が同じだったり、違ったりで、カナダからの日本語ブログ発信者泣かせ。本ブログでは、一般名詞として「ユーティリティ」、商品名の場合は、そのまま「ハイブリッド」(例:タイトリスト816Hハイブリッド)としてます・・・がマゼコゼになってたら軽く読み流して。



気になったら 価格チェック:
残り200ヤードで、グリーンの真上からボール落として止められたら、もうスコアなんてどーでもいー!。

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感想(6件)



PS
その昔、ホイチョイ・プロダクションは、実家裏の外国人向け住宅敷地内に、唐突にあったのだ。



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スリクソン Z745 Z545 ドライバー。平均スコア110の友人が、型落ち格安品か、最新M1ドライバーか検討中だから、比較、試打してレビュー。

Srixson_745545_02.jpg 


試打クラブについて
毎年毎年、最新ドライバーが発売されて、「これで5ヤードぐらい伸びるかも・・・」などと淡い期待を胸に抱いて宣伝広告にワクワク。様々なレビューを見て、欲しいドライバーを心に決めて、いざ価格をチェックして、ガックリ。最近、ゴルフクラブの価格、やたら高くないか?本ブログ発信中のカナダのカナダドルは、最近為替弱いから、メーカーがあるアメリカから来る製品は高いのかな?

例えば・・・・

キャロウェイ GBBエピック ドライバー C$659.99

ピン G400ドライバー ツアーシャフト C$649.99

タイトリスト D2ドライバー C$649.99

テーラーメイド M1ドライバー C$649.99

・・・等など。しかもカナダでは州税+消費税で、僕のいる州では、販売価格+12%取られるんだぞ、(ToT)。いくら試打して欲しくても、これじゃ買えないじゃん・・・。



日本ほどは充実していないけど、カナダにも中古クラブ、デモ品、型落ちの新古品クラブがクリアランスセールしており、比較的リーズナブル。僕も、ゴルフ屋に行って、一通り新品クラブを冷やかした後は、クリアランスコーナーで、お買い得品をハンティングするのが日課。

最近ここで型落ちの新古品のスリクソンZ745およびZ545がセール中。定価C$469.99が、いまならC$200引きの、なんとお値段たったの、C$269.99。現品限り、早い者勝ちー!・・・を平均スコア110の友人も発見。



この友人、本当は、最新で、カッチョ良くて、沢山調整できて、トッププロも使ってるテーラーメイドM1ドライバーが欲しいけど、前出価格の通り、型落ちスリクソンとの差額C$380のために、どちらにすれば良いのか検討中。相談されてしまったので、価格と性能データを総合的に考えるために、しっかりデータをとってみよう。




スペック:

クラブ①:スリクソンZ745ドライバー
9.5度

Srixson_Z745.jpg 



クラブ②:スリクソンZ545ドライバー
9.5度

Srixson_Z545.jpg 



スリクソンシャフト:三菱クロカゲ HBP 60S

Kurokage_60S.jpg 



クラブ③:テーラーメイド M1ドライバー 2017年モデル
9.5度

M1_Driver.jpg 



テーラーメイドシャフト:プロジェクトX ハザーダス イエロー 6.0


HZRDUS_Yellow_6.jpg 



ボール:スリクソン Z-Star XV 2016年モデル
Srixson_ZStar_2016.jpg  


スリクソンZ545はフルサイズヘッドの460cc、Z745は小ぶりヘッドの430cc、

Srixson_745545_01.jpg 

左:Z545,右:Z745


この洋ナシ型のヘッド、既にクラシック感が漂ってるけど、僕にとってはドライバーらしくて、M1よりもかっちょよく見えるけどな~。




データ:

Data_Z745545.jpg 

(明らかなミスヒットを除く、5球平均値)




データ補足:
ー予想通り、飛距離はM1ドライバーが圧倒。キャリー数値も似たものが並び、M1には縦の安定性もあり。
ーこの飛距離差は、ヘッド弾き差よりも、今回試打したそれぞれのストックシャフトの差も大きいと思われる。M1に装着されるハザーダスは、やたら飛ぶ(記事はこちら)。クロカゲはヘッドスピードが上がらない・・・。
ーZドライバーと比較すると、M1ドライバーは低弾道、低スピンで、棒球で前へ前へ進むイメージ。やっぱりM1ドライバーいいなぁ。

ーZ745の最長キャリーは237ヤード。最長トータル飛距離は264ヤード。Z545の最長キャリーは235ヤード。最長トータル飛距離は253ヤード。M1の最長キャリーは242ヤード。最長トータル飛距離は278ヤード。




テスト時の感覚:
ースリクソンドライバーは、芯に当てると、やったら気持ちいい!この時の弾道は高い。
ーしかし、芯を外すと低弾道で、飛距離も出ず、ミスに非常にシビア。
ーやはり460ccヘッドのZ545は。430ccヘッドのZ745に比べて、捕まりがいい。




今週のコンペに持っていくなら:

捕まりがいいZ545ドライバーと、M1ドライバーの平均飛トータル距離差、26ヤード。こりゃデカイ!クラブ購入検討中の友人ヘッドスピード、ミート率は、少し低いので、ここまで顕著に飛距離差は出ないにしても、2打目の番手が全然ちがってくる。当然ロングアイアンやユーティリティは友人も不得意。スコアアップを目指すなら、やっぱM1か?

でも、ミスがはっきり解るクラブの方が、上達するって言うし、ましてやZシリーズの芯に当たった時の格別の気持ち良さは、最新クラブでも味わえない超ヨダレ級。友人の場合、まずはミート率アップを目指して、比較的捕まりやすいZ545を薦めよっかな。




試打後記:

7月30日の日本のゴルフダイジェストオンラインに「左打ち天国って本当?カナダの量販店に行ってみた」という記事があった。(記事はこちら)。確かにカナダに左利きは多いし、前出のクリアランスコーナーでは、「おっ」と思わせる売れ残りが左利き用であることが多い(わたしは、右利きなおせないー♪)。それにこの量販店、記事にあるトロントじゃないけど、僕がいつも試打させてもらっている量販店でーす。(でもこの記事写真のコメント「ブーツを履いているところがカナディアン」は違うでしょ、カナダ人がみんな真夏にブーツ履いてゴルフしてるっていうのかー?)

Golf_Boots.jpg 




気になったら 価格チェック:
北米ストックシャフトはクロカゲだけど、日本製は違ってるから、もう少し使いやすいかも。

ダンロップ SRIXON スリクソン Z545ドライバー RX-45カーボンシャフト【ゴルフ】【ドライバー】【ダンロップ】【スリクソン】【SRIXON】

価格:17,280円
(2017/8/2 19:14時点)
感想(0件)

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PS:
日本にもあるIKEA(ちなみに日本での発音はイケアだけど、英語発音はアイキア)でも、やっぱり最後に行くのは訳あり品があるAS-ISセクション・・・早く宝くじ当たんないかな~。
Ikea_asis.jpg 



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USテス太

Author:USテス太
月イチプレイのアマチュアゴルファー
右利き 平均スコア90前後

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日本ではレビューされにくい非正規品や、最新ゴルフ用品を試打してレビュー。
感想や紹介よりも、データや数値を中心に、北米からからレポートします。

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